2018.11.26

庭を駐車場にリフォームする際に注意すべき2つのポイント

 

308d3c291ca433c229aef4ae4c788a70_m

一戸建てで庭付きだけど、どのような使い方をするか検討しているという家庭も多いのではないでしょうか。

 

庭の使い道の一つとして、駐車場としてリフォームする方法がおすすめです。初期費用は掛かるものの、長い目で見るとコスパに優れているからです。

 

ここでは、庭を駐車場にリフォームする際に注意すべきポイントについてご紹介します。

駐車場リフォームの計画はしっかり立てる

d6345192d4d8c1ccb681ef1968e54607_m

庭を駐車場にリフォームする場合、その計画はしっかり立てておくことで、リフォーム後の失敗を避けることに繋がります。

 

例えば、車が趣味で車いじりが好きだという人の場合、屋根付きにしたり、洗車用具を置けたり、趣味を充実させるための計画を立てる必要があります。

しかし、ただ車を駐車するためだけのスペースとしてリフォームしてしまうと、趣味を楽しみにくいスペースになってしまいます。

 

そのような失敗を避けるため、どのような駐車場が必要なのかをしっかり考えてからリフォームを進めましょう。

 

夏場のリフォームや法規制には注意が必要

49a3e5b4f53ffb210e9d2a3853119de5_m

庭を駐車場にするためのリフォームは、一般的に夏場に行わない方が良いと言われています。

 

その理由は、ほとんどの場合で使用される「コンクリート」が原因です。

 

夏場はコンクリートをスピーディーにならす必要があるので、施工が失敗してしまうリスクが普段よりも高まってしまいます。

 

そのため、リスク軽減のためにも、夏場のリフォームは避けた方が良いでしょう。

 

 

また、少し専門的になりますが、建蔽(けんぺい)率にも注意する必要があります。建蔽率は「敷地面積に対して占める建築面積の割合」を指します。

 

上限は土地によって異なるので、リフォームを進める前に把握しておきましょう。ちなみに、建蔽率などは市区町村役場の都市計画課で調べることができます。

 

まとめ

42beeb5d66f2f1698dec6106f0d229e3_m

いかがでしたか?

 

庭を駐車場にするためのリフォームは意外と簡単に行うことができますが、注意しなければならないポイントは複数あります。

 

計画的かつ、法規制に注意して、駐車場リフォームを行うようにしましょう。

あわせて読みたい記事はこちら!