2018.12.20

二世帯住宅で親世代と暮らしやすいリフォームプラン

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リフォームで二世帯住宅にしたいと考えている方、考えてはいるのだがどのような間取りにすればいいのかわからないという方に、今回は二世帯住宅の長所と短所、リフォームのコツについてお話ししていきます。

二世帯住宅の長所と短所

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高齢化の進む日本、親世代と近くに暮らすことができる二世帯住宅を魅力的に思う人も多いので、そんな二世帯住宅の長所と短所について触れていきましょう。

 

二世帯住宅の長所としては、親世代が年を取り介護の必要が出た時、負担が少なくなるということ子供がいてかつ親世代が元気な場合、面倒を見てもらえるということ、親世代が所有している家をリフォームする場合、新たに土地を買わなくてもいいなど、場合によって様々な利点があります。

 

逆に短所としては、プライバシーの問題が多く、適切な距離感が難しい、生活ペースの乱れによるストレスなどがあります。

しかしこれらの問題はだいたい間取りで解決できます。

二世帯住宅の間取りプラン

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では、どうすればお互いが気持ちよく過ごせるでしょうか。どのように暮らしたいかという細かな要望に合わせて、大きく三つ紹介します。

 

一つ目は、完全同居型です。共有スペースを広く取ることで、団欒の時間を多く取ることができます。このタイプの場合、お互いの持ち物が混同しストレスになることがあります。

 

二つ目は、部分共有型です。その名の通りこことここは兼用、こことここは別々、と分けてあるタイプです。団欒の時間も欲しいけど、プライベートも大切、という方にオススメです。お互いの生活ペースを考慮して、どこを今日しどこを分けるかしっかり検討しましょう。

 

三つ目は、完全分離型です。このタイプは、玄関から完全に分かれているタイプです。このタイプの場合は、距離が離れすぎないように、庭は共有するなど工夫しましょう。

おわりに

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いかがでしたか?二世帯住宅の利点を生かし、自分たちにあった間取りプランで検討してみてはどうでしょうか。

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