2018.12.20

業者とのイメージのズレからくるリフォームの失敗をしないようにするためには

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家をリフォームしてみたいけど、失敗したくない。

要望を細かく伝えたけど、伝わっているか分からなくて不安。

そんな人達に今回は、業者とのイメージのずれによって失敗しないように実例と注意点をお話しします。

工事に立ち会う

dcb210e7603504f397e7cab53a683e9d_mそもそもリフォームのトラブルは、リフォームが顧客の「抽象的」な概念を実体化するものであるから起こるのです。

 

例えば、工事後見に行ってみたら、タイルを貼る面積が思ってたよりも小さかったということが起きます。

 

そんな失敗を防ぐために、工事にはしっかり立ち会い、気になったことがあったら変えてもらったり、もう一回イメージを共有しましょう。

 

工事後の手直しは追加料金になることがあります。

工事中の手直しも、一度価格を聞いてから行いましょう。

 

サービスだと思ったら有料だった、ということもあります。

また、口頭で「こうして欲しい」と言ったのに反映されなかった、などという問題のおきないよう、きちんと書面に残しておく事が大切です。

実物に近いイメージを持つ

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小さなサンプルで見たらシンプルそうな壁紙が、いざ貼ってみると派手だった、キッチンをリフォームしたら思っていたよりも狭かった、など、自分が想定していたものと実物で違っていた、という失敗も多いです。

 

そこで、対処法としては、小さなサンプルて決めるのではなく、大きなサンプルを見せてもらう、ショールームに行ってみてから決める、平面的な図案で考えるのではなく、3Dで再現したのを見て考える、などです。

 

特に大きなリフォームでは、失敗しないように気をつけなくてはなりません。

実際に住む家は手のひらサイズではないですし、平面でもありません。

実物に近いイメージを持って、慎重に検討しましょう。

おわりに

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いかがでしたか?

リフォームは大きな買い物です。

失敗しないように正しいイメージを持ち、業者ともよく話し合って慎重に行いましょう。

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