2019.2.25

リフォームの見積書を確認する際に注意すべき3つのポイント

リフォームの見積書を確認する際に注意すべき3つのポイント

リフォームの見積書を見る時に、つい金額ばかりに目が行ってしまうという方も多いと思います。

しかし見積書を見る時に気を付けるべきは金額だけではありません。

見積書を確認する時に注意すべき3つのポイントについてチェックしていきましょう。

きちんと単価の記載があるか

65df632bae74265c909bf3b0990b1198_m

見積書は会社によっては、概算だけで出してあって、細かい記載がない場合があり、何がいくらなのかがわからない場合があります。

概算だと知らない間に料金を上乗せされていることがあるので、見積書にはきちんと単価を記載してもらい、その単価があっているかどうかを確認するようにしましょう。

使用する設備や部材の商品名や品番を確認する

b557f8a02846128a5791a5591a878354_s

リフォームを依頼する場合は、このメーカーのこの品番のこの色のもので!というようにキッチンやバス、トイレを選んで依頼することがほとんどです。

使い勝手がよくまたデザインが気に入っているものに交換してもらうことが目的なのに、品番が少し違うだけでも全く違うものが設置されてしまうことになってしまいます。

打ち合わせをした人には伝わっていても、実際に工事をしてくれる人は指示書を見て設置をするので間違えに気づくことはできません。

リフォームを行う時は必ず打ち合わせの資料は大切に保管して、最終の打ち合わせや見積書が上がってきたときは、商品名や品番を細部まで確認するようにしましょう。

諸経費は適切な額か

09a125859f338e0353de2787d7d03ae2_s

見積書に単価の記載をしてもらった場合、たいていの場合諸経費と言われる項目があるはずです。

諸経費とはリフォームの打ち合わせのための営業の交通費や通信費、水道光熱費といった細かい経費の積み重なったものと考えていいでしょう。

なかなか諸経費の内訳をすべて教えてもらうことは厳しいので、一般的といわれている、工事の見積額の10から15パーセントに諸経費が収まっているか確認をするといいでしょう。

そして多すぎると感じた場合はどのような内訳でこの額になっているかきちんと確認するようにしましょう。

あわせて読みたい記事はこちら!