2019.1.18

お風呂リフォームにはいくら必要?リフォーム相場まとめ

お風呂リフォームにはいくら必要?リフォーム相場まとめ

お風呂のリフォームにはいったいいくら必要なのでしょうか?

一般的なお風呂リフォームの相場についてみてみましょう。

相場は80万円から120万円程度

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リフォームの価格を探ってみると、80から100万円が全体の20パーセント、ついで100万から120万円が全体の19パーセントと、80から120万円で、全体の4割近くを占めています。

この額でどのようなお風呂リフォームをしているかというと、システムバスの本体価格プラス工事費で大体80から120万円です。

快適なシステムバスにリフォームしている場合がほとんどのようです。

工事費は大体同じと考えると、浴槽の種類によって本体価格が変わってくるので、好みや予算で浴槽などを選択していると言えます。

強化プラスチックや人造大理石の浴槽で40万円ほどから、保温性の高い鋳物ホーロー製浴槽で80万円ほどから、憧れのヒノキ製だと200万円ほどとなります。

多くの方が、強化プラスチックか、人造大理石の浴槽を選択しているのかもしれません。

憧れのオプションはどのくらいかかるの?

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せっかくお風呂をリフォームするのなら、憧れのオプションも付けたいという方も多いのではないでしょうか。

気になるそれぞれの価格相場を見てみましょう。

例えば、雨の日や深夜に洗濯物を乾かすのに便利な浴室換気暖房乾燥機では、比較的そこまで高くない、7万円から9万円です。

また、追い炊き機能は3万円から4万円です。

長風呂だったり、順番にお風呂に入っていっても最後の人まで適温で入ることができたりと、あったら嬉しい機能です。

さらに、憧れの浴室テレビは12万円から14万円、足腰が不安になってきたときなどに便利な手すりは、一本1万円からが相場なようです。

自分の理想の浴室と、予算とを比較して考えてみましょう。

お風呂リフォームを検討してみては

一般的にお風呂は100万円ほどでリフォームできるイメージがありますが、やはりその程度の額で充分リフォームができ、浴室乾燥機や追い炊き機能、浴槽などを抑え目にすれば、浴室テレビまで可能かもしれません。

浴槽や壁、そして乾きやすい床などの色合わせもお風呂のリフォームでは楽しいポイントとなるので、どんなものがあるのか?どのようにしようか?と考えながらリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

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