2019.1.21

消費税増税がリフォームの絶好のチャンスである理由

消費税増税がリフォームの絶好のチャンスである理由

消費税が2019年10月に10%になる予定です。

出来るだけ安くリフォームしたければ、消費税もなるべく抑えたいですよね。

そんな方々に、消費税に気を配ることの必要性とさらに安く済ませるコツを解説していきます。

消費税増税の影響

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消費税が8%から10%になるらしいけど、たかが2%だし別に気にしない、その考えは要注意です。

小さなリフォームならまだしも、規模が大きくなればなるほど消費税の2%の影響は大きくなります。

フルリフォームするとなるとその差額は甘受できないほどに膨れ上がります。

例えば1000万円のリフォームとなると、8%の税率なら80万円の消費税のところ、10%の税率なら100万円になります。

その差額は20万円となります。

20万円となると、大きな差になるのではないでしょうか。

消費税増税を考えた時期選び

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消費税増税の影響の大きさがわかったところで、影響をより小さくしてリフォームする方法に触れていこうと思います。

消費税が増税されるのは2019年10月です。消費税が課されるのは、リフォームが終わった引き渡し日になります。

要するに、9月31日までに引き渡しが済めばいいということです。

じゃあまだ大丈夫、というわけではありません。

消費税増税の前にリフォームを終わらせたい、その考えはみんな同じです。

まだ大丈夫とギリギリまで検討しリフォームを始めると業者が立て込んでいて、結局9月30日までに終わらなかった、ということが多いにありえます。

そのような失敗を避けるには、リフォームの契約を「2019年3月31日」までに終わらせるのがいいでしょう。

なぜかというと、3月31日以前の契約なら、消費税8%が適応されるというルールからです。

ご存知でしたか?

早め早めの行動が大切

業者に、3月31日に契約を済ませ9月31日までに引き渡しを頼めばいい、その通りなのですが、これからの時期リフォーム依頼が殺到することが予想されます。

ですので契約は3月31日までと考えず早めに、また引き渡し日は早めにお盆まで、などと依頼するのがいいでしょう。

急いで事を進めすぎて業者選びが疎かにならないように、業者選びも慎重に行うこともお忘れなく。

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