2019.3.15

キッチンのリフォーム時期の目安は何年くらい?

キッチンのリフォーム時期の目安は何年くらい?

キッチン周りのリフォームを考えているけれど、どのくらいの年数が経ったところでやるべきなのか検討がつかない方も多いでしょう。

今回は、キッチン周りのリフォーム時期について説明していきます。

キッチンの寿命

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キッチン全体の寿命は、だいたい10〜20年といわれています。

しかし、個々の付属品によって寿命がそれぞれあります。

また、あまりに長期間放置していると、水回りの小さなひびから水が侵入し、シロアリが繁殖し腐敗、ということもあります。

変化が目に見えていなくても定期的にリフォームすることをお勧めします。

修理とリフォーム、どちらが良いのか

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設備に不具合が生じた時、修理した方が早いのではないかという考えがちですが、部品の製造が終了してしまうことも多いですし、こっちを修理したと思ったら今度はこっち、と繰り返しているうちに費用がかさむ、ということがあります。

そのため、寿命だなと思ったらキッチン全体をリフォームしてしまった方が結果的に安いことが多いです。

各設備の寿命の目安

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キッチンには沢山の設備があり、それぞれに寿命があります。

これから示す時期はあくまで目安なので、不具合が発生したら早めに対応しましょう。

まず、水道や蛇口などは7〜8年で水が出なくなるなどといった不具合が生じます。

食洗機は、8〜10年で水が漏れる、食器の洗い、乾燥が不十分などといった不具合が生じます。

ガスコンロは、火がつかない、火力が変わらないなどといった不具合が10〜15年で現れます。

IHクッキングも同じく、寿命は10〜15年で、温まらない、煙が出るなどといった不具合が生じます。

レンジフードは10年程度で、汚れが酷くなる、ファンの回転が不規則になるなどといった不具合が生じます。

シンクは15〜20年で、錆びる、ひび割れる、水が漏れるなどの不具合が生じます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分にとってベストなタイミングを見極めてキッチンリフォームして、快適にキッチンを使用し、楽しく料理をしましょう。

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