2019.3.19

ディスポーザーを設置して生ごみ処理を簡単に!

ディスポーザーを設置して生ごみ処理を簡単に!

ディスポーザーってご存知ですか?

料理するたびに出る生ゴミ、衛生的に処理したいですよね。

そんな方々に今回は、ディスポーザーをご紹介したいと思います。

長所と短所、設置条件、費用などについて説明していきます。

ディスポーザーとは

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ディスポーザーはアメリカで発案された生ゴミの処理機です。

アメリカでは広く普及し、日本で標準設備として普及しているもマンションもあります。

シンク下に設置できて、生ゴミを回転刃で細かく粉砕し、トイレの排水と一緒に流すものです。

ディスポーザーのメリットとデメリット

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ディスポーザーを設置するメリットは、一番に、生ゴミを極めて衛生的に処理できる点にあります。

出てきた生ゴミをその場で処理するので、においも気にならず生ゴミの周りに虫が集まる、なんてこともありません。

デメリットとしては、設備維持費がかかる、電気代がかかる、などです。

マンション住まいの方はディスポーザーの設置維持費は管理費に含まれます。

直接投入型ディスポーザー(単体ディスポーザー)は粉砕した生ゴミを直接下水に流します。国で規制はしていませんが、環境汚染への懸念として、自治体により規制されている場合があるので注意が必要です。

自宅への設置を考える場合には事前に確認をしておきましょう。

設置費用と使用上の注意点

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ディスポーザーの設置は、自分でもできますが、業者に頼むことが多いです。

費用の幅は5万〜10万円で、ディスポーザー本体の価格によって変動しますので、自分に合ったモデルをえらびましょう。

大掛かりなリフォームではないので、特に問題が無い限りは1日で終わります。

 

ディスポーザーを長く安全に使うために、注意点をあげていきます。

1つ目は、流すものに注意を払うことです。

ディスポーザーは生ゴミを粉砕する機械ですが、極端に硬いものは粉砕できません。

例えばトウモロコシの芯、貝殻などです。

また、繊維状のもの(トウモロコシの皮やひげ、玉ねぎの皮など)は刃に巻きつくことがあるので、使用を控えましょう。

2つ目は、熱湯や塩素系の洗剤に弱いということです。ディスポーザーはプラスチックや金属でできているので、変形、腐食、亀裂が入り漏水ということが起きます。

3つ目は、起動中はしっかり水を流し続けるということです。粉砕したごみを流すのに水が必要になります。起動後も15秒くらいは水を流してください。

最後は、音です。ディスポーザーはごみを粉砕する際、音が発生します。

モデルによってはかなりの音量になることもあるそうなので、注意しましょう。

生活環境に合わせて、静音タイプのものを選ぶなどする必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ディスポーザーはあるととても便利な機械です。

ぜひ導入を検討してみてください。

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