2019.3.5

部屋干しした洗濯物が乾きやすいようにリフォームしよう

部屋干しした洗濯物が乾きやすいようにリフォームしよう

花粉の時期や梅雨の時期に困るのが、洗濯物。

外干しができないので、部屋干ししたいけれどにおいや湿気が気になる、乾かない。

そもそも部屋干しするスペースがない…。

そんな方々に、洗濯物が乾きやすい場所と、それにまつわるリフォームについて3つの方法を紹介していきます。

部屋干しユニットをつける

1ee8d036c065043234470820f0e03c0d_m

天井や壁に取付けられる部屋干しユニットは、スペースを取らず値段も手頃で一番メジャーな部屋干しリフォームです。

洗濯物が乾きやすい場所に設置するのが基本です。

風通しがよく、日が当たるところに取り付ければ、乾燥時間が短くなります。

また、コンセントの近くだと危ないので、コンセントの位置にも気を遣いましょう。

ただし、部屋干しユニットがあるからといって乾く時間が早くなるとも限りません。

特に梅雨の時期などは湿気がこもるので乾きにくくなります。

そんな時は除湿機で湿度を下げ、さらにサーキュレーターなどで送風すると、時間が圧倒的に短縮できます。

リフォーム以外のテクニックも活用していきましょう。

浴室暖房乾燥機を使う

edc97cdae98d9fe861c991c719e1b287_m

リビングなど生活スペースに部屋干しすることに抵抗がある方は、お風呂場の暖房乾燥機を使うといいです。

湿度や臭いを気にすることなく、部屋干しができます。

後付けができるので、設置されていない方はリフォームで設置することも可能です。

デメリットとしては、ほかの手段と比べて電気代がかかるので、長期的に雨天が続く日など時と場合を考えて使うといいでしょう。

また、限られたスペースで行うので、効率よく素早く乾かすことができますが、一度に大量の洗濯物を乾かすことは出来ません。

サンルームを作る

e4adfe7a01acad5fb6fbc4a82d4a3310_m

庭の一角やベランダの近くに使っていないスペースがある方は、思い切ってサンルームを作ってみるのもおすすめです。

専用のスペースにできるので生活スペースが侵食されることなく、また限られたスペースなので除湿機との併用がしやすいです。

洗濯物を干さない時は、くつろぎの場所にしても素敵かもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は部屋干しを快適にする3つの方法を紹介しましたが、それぞれの生活スタイルや暮らしている家にあったスタイルを検討してみてはいかがでしょうか。

あわせて読みたい記事はこちら!