2019.3.27

ホームインスペクションはしておくべきか?

ホームインスペクションはしておくべきか?

最近増えているというホームインスペクション。

初めて聞くという方も多いのではないでしょうか?

ホームインスペクションとはどういったものなのか、また、ホームインスペクションはしておくべきなのかについて考えてみます。

ホームインスペクションとは?

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ホームインスペクションとは日本語で言い換えると住宅診断のことです。

住宅の専門家である、ホームインスペクター(住宅診断士)が当事者ではない第三者の立場で、かつ専門家の知識をもとに、目視によって住宅に劣化や欠損がないかどうかを調査することです。

改修すべきところがある場合は、どこをどれくらいの時期に行うべきかを判断し、どのくらいの費用がかかるかといったアドバイスを行ないます。

診断する箇所は屋根、外壁などの外回りや室内はもちろんのこと、小屋裏、床下など普段目にすることがない部分まできちんと確認してもらうことができ、人間でいうところの健康診断のようなものであると考えるとイメージがしやすいでしょう。

ホームインスペクションをしておくべきか?

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それでは、ホームインスペクションはしておくべきものなのでしょうか?

例えば、住宅を売買するにあたって、専門家がきちんとその家の状態を診断してくれていることは、売る側にとっても買う側にとっても、トラブルなどが起きない安心感につながります

アメリカでは、州によって数値にばらつきはあるものの、家の取引のうち7割から9割のものが、ホームインスペクションを受けたものだといわれています。

日本にもその流れは来ていて、普及が進んでいるようです。

 

また、自宅という高額な資産についての現状を把握しておくことは、家全体の資産管理にもつながりますし、直さなければいけない箇所が見つかった場合にも、早めに修繕できます。

 

ホームインスペクション自体は5~6万円の費用であり、所要時間もは2~3時間程度なので、得られる安心感や信頼感を考えると、費用対効果の高いものと言えるのではないでしょうか。

まとめ

ホームインスペクションによって安心感を得ることが出来ます。

お家の状態が気になっている、あるいは将来売ることを考えている方は、悩んでないで気軽に受けてみてはいかがでしょうか。

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