2019.4.8

ドアから引き戸へのリフォームについて

ドアから引き戸へのリフォームについて

ドアを開ける際の動作幅が邪魔だと感じる人も多いのではないでしょうか。

ドアの場合、手前に引くのでも、奥に押すのでも、開いた時にドアが動く部分に物があるとスムーズに開け閉めすることができなくなってしまいます。

そのため、ドアが動く部分のスペースには閉めているときには空いているにも関わらず、物を置くことができません。

今回は、そのスペースを有効に使う手段として、ドアを引き戸にするリフォームを考えてみます。

引き戸にリフォームするメリット

 

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引き戸は壁に沿って開け閉めすることができます。

したがって、ドアと異なりスペースを無駄にすることがありません。

引き戸の前にも数センチ開ければ家具を置くことができるので、家具の配置も行いやすくなるのではないでしょうか。

また、ドアノブなどがなく、横に開け閉めするだけなので、子供やお年寄りにも開閉しやすい形であることも、引き戸のメリットです。

引き戸のリフォームの相場

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引き戸リフォームの値段を見ていきます。

扉が一枚のみで壁の外側に扉が出る片引き戸では、リフォーム代が10から25万円といわれています。

扉を開けた時に壁の中に入るすっきりとしたタイプの引き込み戸の相場は約35万円と言われています。

また、二枚扉で広い開きをすることのできる引き違い戸や両引き戸では約25万円から40万円と言われています。

いままでの扉のドア枠をそのまま使うのであれば、片引き戸が最も負担がなくおすすめです。

まとめ

スペースが足りない、今のドアは高齢になったら開けにくいと感じている方、意外とリーズナブルに出来て、スペースを有効に使える引き戸のリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?

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