2019.4.21

狭い部屋を広く見せるリフォーム特集

狭い部屋を広く見せるリフォーム特集

広い部屋は作れない、でも広い部屋に住みたい。

そんな方に、今回は部屋を広く見せるためのリフォームのコツを紹介していきます。

壁を工夫する

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例えば、壁を減らすことで広く見えるようになります。

狭い空間が壁で仕切られていると、狭く感じてしまいます。

壁を減らすほどの大規模なリフォームが難しい場合は、壁を可動式の扉へと変更することで、同様の効果を得ることが可能です。

必要な時には仕切り、普段は開けておくことで部屋を広く見せることができます。

 

また、壁そのものではなく、壁に設置されている家具を工夫することでも広さを感じさせることが出来ます。

例えば、家具を低めの物に統一すると視線が遮られず、広く見せることができます。

また、鏡を使うことで部屋を広く見せることができます。

洋服店などのお店でも良く使われていますね。

手軽に設置が出来ますし、費用も少なく済みます。

鏡を設置する際、窓の近くにすると窓からの光を反射し、部屋を明るく見せることができるので一石二鳥です。

この光にも広く見せる効果があります。

この光を利用する手段としては、壁や家具を淡色で統一する、というものもあります。

人間の目は、淡く優しい色には開放感を覚え、逆に濃い色は狭く感じるという特性があります。

部屋を広く見せたいなら、壁は淡く優しい色を選び、家具も壁の色に合わせ淡くするといいでしょう。

カーテンを工夫する

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カーテンに工夫を加えることでも空間を広く見せることができます。

例えば、窓に取り付けるカーテンの位置を高くすることで、部屋を広く見せることにつながります。

窓の大きさは変えられなくても、カーテンを高い位置にする事で高さが感じられ、天井が高く見えます。

また、カーテンの柄は無地または小さい柄のものを選ぶといいでしょう。

大きな柄は部屋を狭く見せてしまいます。

大きな柄を選びたいのなら、敷き詰められた柄のものではなく、余白のあるデザインのものを選びましょう。

ストライプの柄は、縦に長く見せる効果があるため、天井が高く感じられ、効果大です。

色も濃いものではなく、淡いものを選ぶといいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

部屋を大きく見せるコツは、視線を遮らないことと、明るく見せることです。

ちょっとしたリフォームで劇的に変化しますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

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