2019.5.7

リフォーム前にショールームに行くことの2つのメリット

リフォーム前にショールームに行くことの2つのメリット

マイホームのリフォームを決めてまず行く場所といえば、やはりショールームでしょう。

具体的なリフォーム案がなくても「まずはショールームを覗いてみようか」と、何となく自然な流れでショールームに行くという方も多いはずです。

ショールーム見学を有意義なものにするために知っておきたい、2つのメリットを解説します。

メリット① イメージを描きやすくなる

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ショールームに行く最大のメリットは「イメージを描きやすくなる」ことです。

リフォーム案の事例集などをみながら想像を膨らませてみても、実物には写真やカタログなどの情報と違う質感・色・雰囲気があります。

実際に触れてみて、自分の肌で感じてみれば、リフォームに対するイメージがより具体的になるでしょう。

明るい色かと思ったら意外とくすんだイメージだった…なんてことは珍しくありません。

実際に手で触れてみると想像していた質感とは違うといったこともあります。

「思っていたのとは違った」となれば後悔しか残らないし、せっかくリフォームしても気持ちが高揚することはないでしょう。

ショールームを見学すれば、実際のリフォームの雰囲気を肌で感じられます。

自分の考えていたとおりの雰囲気にできるかを知ることは、後悔が残るリフォームにしない為にも必須です。

メリット② 予算感が具体的になる

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ショールームを見学することで、予算感が具体的になります。

 

カタログからのシミュレーションだけでは、実際のリフォーム工事がどれくらいの価格になるのかがわかりません。

ショールームにいけば、その場でプランに応じた見積り書を提案してもらい、予算感を具体的にできるでしょう。

また、ショールームにいけば、営業マンとの交渉が可能になります。

ホームページやカタログに掲載されている価格はあくまでもベースとなる価格で、実際の工事価格とは差があります。

営業マンと直接話すことでサービスや値引きといった交渉をすすめて、実際の工事価格を知ることができるため、より具体的な予算計画が立てられるはずです。

ショールームの営業マンはリフォーム案を提案するプロですから、予算に応じて最適なプランも考えてくれるはずです。

もし、具体的なリフォーム案よりも予算が先行する場合は、予算に応じたプランの提案をお願いするのも良いでしょう。

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