2019.6.8

定年後退職後におすすめのリフォーム特集

定年後退職後におすすめのリフォーム特集

定年退職後は趣味やゆとりある生活を楽しみたい。
そんな希望を叶える「退職後におすすめのリフォーム」について紹介していきましょう。

広々としたLDKでゆとりの時間を

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働き盛りの世代では、リビングは家族の空間だったはずです。
夫婦だけでなく子どもたちも集うため、雑多な共有スペースである感があったことでしょう。
特に、DKとリビングが分離していた住宅では、ゆとりたっぷりのLDKへの憧れがあるはずです。
壁工法などの制約がなければ、DKとリビングの間仕切りを撤去して広々としたLDKへのリフォームがおすすめです。
定年後は子どもも巣立ち、夫婦ふたりの暮らしへとライフスタイルが変化していきます。
LDKへのリフォームで、夫婦がゆったりとした時間を過ごすくつろぎの空間を演出できるでしょう。

書斎やアトリエなどの趣味の空間が欲しい

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いつかはマイホームに趣味の空間を作りたいという夢を持っていた方も多いのではないでしょうか。
定年退職が夢をかなえるチャンスです。
両親や親戚などが宿泊する機会が多かった若い世代でも、定年退職するころには来客の機会はめっきり減ってしまいます。
また、子どもが使っていた部屋も、独立してしまえば空き部屋になるので、このムダを有効に活かしたいところでしょう。
使用する機会が減った客間は1階のリビングに近接した間取りが多いので、奥様がご友人を招いてサロン風に使用できるアトリエに。
2階にあった子ども部屋は、静かな環境で趣味に没頭するために書斎にリフォームするのがおすすめです。

定年後は「機能性」にも注目!

定年退職を契機にマイホームを充実感が高い仕様にリフォームするのも結構ですが、さらに先々の生活もしっかりと見据えておく必要があります。
室内のバリアフリー化、各部屋への出入り口の引き戸への変更のほか、転倒事故が多いバスルームやトイレ、階段の手すりの設置などは特に優先したいところです。
また、調理時の危険を避けるためにオール電化キッチンへのリフォームも優先度が高い項目です。
大切な老後資産ですから、すみずみまでフルリフォームというわけにはいきませんが、必要に応じて優先順位を決めてリフォームに踏み切りたいところですね。

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