2019.6.6

リフォーム費用を削減するためのポイント3選

リフォーム費用を削減するためのポイント3選

そろそろリフォーム資金も貯まってきたけど、目標額まではあとわずかに手が届いていない…

リフォーム工事のために業者から見積もり書を取り寄せたが、思っていた以上に高額だった…

そんなときは、リフォーム費用を削減できるテクニックを実践してみましょう。

ここでは、リフォーム費用を削減するための3つのポイントを紹介します。

ポイント① 安い代替素材を使用する

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リフォームの際にはできるだけこだわりの材料を使いたいところですが、リフォーム費用を抑えるなら該当箇所に使用できる安い素材を採用するというテクニックが有効です。

木材を基調とするリフォームでは、使用する木材の種類を調整することによって費用が格段に安くなります。

また、床材を木材から塩ビタイルにすれば、費用は90%近くカットできることもあります。

すべての材料をグレードダウンしてしまうと、耐久性が落ちて将来のメンテナンス費用がかさんでしまうこともあるので、ほどよく代替素材を採用することが重要です。

ポイント② 既製品を採用する

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リフォームのすべてを施工業者に任せると、据え付けの家具なども専用設計のものになります。

専用設計のものは間取りにピッタリと収まり、デザインも住宅と一体感があるものが多く、なによりもおしゃれです。

しかし、専用設計の据え付け家具などもしっかりとリフォーム費用に含まれており、しかも設計費用やデザイン料まで加算されてしまいます。

すべてお任せで施工してもらうのではなく、家具類などは既製品を購入して設置するプランに変更することで、リフォーム費用は大幅に抑えられます。

ポイント③ DIYで対応する

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せっかくプロの手を借りてリフォームする機会ですから、DIYなんて邪魔になるのではないかと心配するかもしれませんが、積極的に部分的なDIYにチャレンジすればリフォーム費用を削減できます。

内装の壁紙には、市販されている手軽に貼りつけ可能なインテリアシールを採用することで内装費用を抑えられます。

工事途中でのDIY対応への変更は施工業者の仕入れなどにも影響するので、見積もりの段階でしっかりと打ち合わせをしてトラブルにならないように注意しましょう。

 

リフォーム工事の費用を抑えるだけでなく、優遇税制の活用や省エネ効果が高い設備の導入などでも「トータルコストを抑えることができます。

ぜひ実践してみましょう。

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