2019.6.25

意外と手軽なフローリングリフォーム

意外と手軽なフローリングリフォーム

そろそろ床のフローリングにキズが目立ってきた…

そんなため息が漏れ始めたら、フローリングのリフォーム適齢期です。

フローリングのリフォームと聞くと、家中の床材だし、相当な高額になるのではないかと不安になるでしょう。

実は、フローリングのリフォームは意外にも手軽で、想像していたよりもずっと安く施工できる場合があります。

意外と手軽のフローリングのリフォームについて紹介しましょう。

フローリングのリフォーム、相場はいくら?

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これまでにフローリングのリフォームをしてきた方々は、いったいどのくらいの費用をかけてきたのでしょうか?

フローリングのリフォーム費用の相場は、6畳で15~20万円未満だといわれています。

たとえば3LDKの住宅であれば、施工にかかる諸々の経費などを考慮しても100万円以下でおさまる程度です。

この「6畳で15~20万円」というのはあくまでも相場で、15万円以下でできるリーズナブルな施工があれば、20万円以上かかる高級な仕上げも存在します。

価格帯の差は、リフォームの工法や素材のグレードによるものです。

おおむね、20万円以下のリフォーム工事では、既存のフローリングの上から新しいフローリング材を上張りする工法で施工されます。

この工法をカバー工法といい、カバー工法なら工期も短く手軽にリフォームに踏み切ることができます。

カバー工法で使用するフローリング材には、安価な化粧シートを使用するものと、木材をしっかりと加工した無垢材を使用するものがあります。

一方、20万円を超える工事では、既存のフローリング材を撤去して、新たにフローリング材を張り付けます。

この工法を張り替え工法といいます。

張り替え工法では、既存のフローリング材の撤去という作業が加わるため、工事費用が高くなります。

気軽なリフォームならカバー工法がおすすめ!

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大がかりなリフォームが難しい、リフォーム費用はグッと抑えたいという方なら、工期が短く費用も安いカバー工法がおすすめです。

カバー工法なら最短で施工当日に完成するし、材料のグレードを中程度に抑えれば材料費込みの費用が6畳で10万円以下のものもあります。

カバー工法でもグレードが高いフローリング材を選べばワックス効果が高いものもあるので、工法で節約して材料はグレードが高いものを選ぶといった方法も可能です。

意外にもお手軽なフローリングのリフォーム、ぜひお試しください。

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