2019.6.3

玄関収納を増やす玄関リフォームのすすめ

玄関収納を増やす玄関リフォームのすすめ

毎日の生活を繰り返していると、どうしても雑多な印象になりがちなのが玄関です。

玄関が片付いていないと、大切な来客だけでなく不意に訪れた配達員などの目にもとまるため少し恥ずかしい気分になりがちですね。

玄関のお悩みを解決するためにおすすめなのが「玄関収納を増やす」というリフォーム術です。

収納力が高い玄関収納を設置する

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玄関の収納といえば「下駄箱」のイメージがありますが、下駄箱に収納できるのは靴だけですから、収納力には限界があります。

サイズが大きく収納力が高い玄関収納を設置すれば、日ごろ使う靴だけでなく、雨傘やレインコートなどの雨具、子どもたちが玄関に置きっぱなしにすることが多い多いバットやラケットなどのスポーツ用品などをたっぷり収納できます。

扉の全面が鏡仕立てになっているものを設置すれば、お出かけ前の身だしなみをチェックできる姿見にもなります。

また、なにかと玄関に置いてしまうことが多い小物類は、目線の高さの壁に据え付けの収納棚を設置することで雑多になることなく収納できます。

収納力が高い玄関収納は設備メーカーの各社が販売している既製品があるため、大がかりなリフォームなしで玄関の収納力を高めることができます。

玄関収納を土間の別室スペースに設置する

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通常の玄関収納では収納力が足りないこともあります。

たとえば、小さな子どもがいる家庭ではベビーカーや三輪車などを収納するスペースに困ってしまうこともあるでしょう。

玄関の土間側に、土間続きの別室スペースを設けることで、収納力たっぷりの玄関収納になります。

土間続きの玄関収納スペースがあれば、濡れた靴や雨具などのようにすぐに収納できないものを乾かすスペースとしても使えるし、扉で仕切ってしまえば来客などの目につくこともありません。

また、別室スペースから直接室内へと上がれるようにリフォームすれば、玄関を雑多に使うこともなくなり見た目にもすっきりするでしょう。

玄関収納を土間の別室に設置するリフォームは、玄関だけでなく玄関に隣接するほかの部屋のスペースも使用する大がかりなリフォームとなります。

やはり費用面は高額になるほか、壁工法の住宅では施工できないという欠点はありますが、思い切って玄関の使い勝手を改善したいと考えるのであればおすすめのリフォーム術となるでしょう。

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