2019.7.25

憧れのシアタールームをリフォームで手に入れよう

憧れのシアタールームをリフォームで手に入れよう

映画作品がお好きな方なら、きっとテレビやスピーカー、アンプなどのAV機器はある程度ハイグレードなものを揃えているでしょう。

しかし、どんなにこだわってみても、リビングでは生活感と直結した場所なので、映画館のような臨場感を得ることはできません。

やはり憧れるのは「シアタールーム」でしょう。

シアタールームへのリフォーム術を紹介します。

AV機器を揃えるだけじゃダメ!シアタールームへのリフォーム術

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映画作品が好きな方なら、大画面のモニターや迫力のあるサウンドのスピーカー・アンプを揃えていることでしょう。

リビングでも別室でも、これらのAV機器を揃えていれば一応は映画作品の迫力を感じられるかもしれませんが、映画館が持つ独特な魅力までは演出できません。

まず、映画作品を最大レベルで楽しむためには、専用のスクリーンとプロジェクターが欲しいところです。

ほかの家具や調度品が共存しているリビングなどでは、これらを配置するのは難しいでしょう。

また、映画館のような雰囲気を演出するにはライティングが非常に重要です。

通常、リビングなどのライティングは居室全体がまんべんなく照らされるように配置しますが、映画館のような雰囲気を楽しむためには薄暗い照明になるように配置する必要があります。

室内中央の電灯などではなく、数か所のスポットライトのみにする、壁紙を白から濃いグレーや茶色系にするなどの工夫を要するでしょう。

また、大音量で映画作品を楽しんでも家族や近隣の住民が不快にならないように、吸音性が高い壁・天井材を使って防音にも配慮しなくてはいけません。

使っていない部屋をシアタールームに!

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シアタールームへのリフォームは、趣味に没頭できるようになった中高年層の方が多く希望する傾向があります。

子どもたちが巣立ち、子ども部屋として使っていた部屋がデッドスペースになっている、以前は来客も多かったが年齢を重ねるとともに親戚付き合いなどが減ったので客間が不要になったなどのケースでは、部屋全体にリフォームを加えることで魅力的なシアタールームへと大変身します。

お家のデッドスペースを上手に活用して、憧れのシアタールームへのリフォームを実現しましょう。

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