2019.7.30

リフォーム会社からの見積価格を下げる方法

リフォーム会社からの見積価格を下げる方法

リフォーム工事は、規模の大小の差によって価格も大きく変動します。

10万円程度でできるコンパクトなリフォームからお家まるごとの数百万円単位のリフォームもあるので、できるだけ「安く済ませたい」と考えるのは当然でしょう。

だからこそ、リフォーム会社に見積りをお願いすると、見積書をみて「こんなに高いの?」と驚くことがあります。

どうすればリフォーム会社の見積価格を下げることができるのでしょうか?

まずは業者に相談する

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リフォーム会社の担当者は、できるだけ充実したリフォームプランを提案しようと心がけます。

気持ちの良い満足感があるリフォーム工事で充実した生活を楽しんでもらいたいという希望がある一方で、やはり会社としての利益ができるだけ大きくなるように営業するという本音もあるのです。

そこで、思っていた予算よりもリフォーム費用が高くなったら「もう少し安くなるプランを考えて欲しい」と遠慮なく申し出るのは決して失礼でも恥ずかしいことでもありません。

施主の希望するプランニングをするのが営業マンの仕事ですから、工事内容の変更や使用する建材を代替品にチェンジするなどの工夫で見積価格が安くなるように考えてもらいましょう。

業者同士を比較する「相見積り」で安くする

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よほど特別なリフォーム工事でない限り、作業の丁寧さや仕上がりの美しさなどに差があるかもしれませんが、基本的にはどのリフォーム会社にお願いしても同じ工事は可能です。

そこで、1社から見積書をもらったら、まったく同じ条件で別のリフォーム会社にも見積りを依頼してみましょう。

3社程度の見積りを受ければ、おおむねの相場観や高い・安いがはっきりとするはずです。

また、ここで「一番安いわけではないけど、ぜひこのリフォーム会社にお願いしたい」という候補があれば、他社の見積価格を引き合いに価格交渉をするのも有効でしょう。

「A社さんにお願いしたいけど、B社さんのほうがグレードが高い材料を使って安くしてくれるんですよね」と持ちかければ、A社の担当者としてはB社と同価格かまたは下回る価格を提示することになります。

3社なら3社すべてにこの交渉を持ちかければ、限界まで見積価格を下げることが期待できます。

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