2019.8.16

美容サロンのリフォームで売上アップを狙おう

美容サロンのリフォームで売上アップを狙おう

美容サロンはおしゃれを演出するシンボル的な存在ですから、店舗もおしゃれなものが好まれます。

顧客がまず「雰囲気が良さそう」という印象からサロンを選ぶのは当然でしょう。

ここでは美容サロンの売上アップを目指したリフォームについて紹介します。

美容サロンは第一印象が大切!

美容サロンは、イメージ通りのヘアスタイルにしてくれる、料金が手頃など、最終的にはスキルとコストで選ばれるものです。

ところが、どのサロンにいけば思い通りにしてくれるのかは、実際にいってみないとわかりません。

だからこそ、美容サロンを利用する顧客の多くは、まずは店舗の雰囲気・印象が「おしゃれそう」であるかをジャッジします。

つまり、店舗の印象をおしゃれにリフォームするだけでも、一定の集客効果は見込めるということです。

どんなに素晴らしいスキルを持ったスタイリストが勤務していても、店舗の見た目が悪ければ客足は望めません。

また、美容サロンの外観は、サロンの方向性を示す重要な指針にもなります。

たとえば、ナチュラル系のヘアスタイルやヘアケアを重視してオーガニック系のシャンプーなどを使用しているサロンでは自然木や珪砂入りの塗り壁にする、スタイリッシュなヘアスタイルを全面に押し出しているサロンなら黒やシルバーなどを基調としたシックな外装にするなどの工夫が必要です。

内装リフォームは高額になりやすい

美容サロンの内装リフォームは、費用が高額になりやすいので注意が必要です。

単純に壁紙やインテリアなどの変更であれば数十万円~100万円以内でおさまりやすくなりますが、施術スペースの配置転換などが伴う場合、水道工事なども必要となるため工事費用が高くなるのです。

また、店内の雰囲気にマッチした施術用チェアやミラー、シャンプーに変更する場合は、1スペースにつき100万円前後の費用がかかります。

また、店内の雰囲気を変更するためにはライティングのリフォームが必要となりますが、電気工事の代金と合わせると50万円程度の費用がかかるでしょう。

店内の大幅なレイアウト変更や各種資機材の新調などを含めると、リフォーム費用はおおむね300~500万円近い費用が必要になります。

どのくらい思い切ったリフォームにするのかは、客単価や平均売上などを照らしてリフォーム業者と相談することをおすすめします。

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