2019.9.5

雨対策のおすすめリフォーム3選

雨対策のおすすめリフォーム3選

雨が多い時期は、何かと不快に感じる場面が多いものです。

雨対策にお悩みの方に、雨対策のおすすめリフォームを紹介しましょう。

① 庭の水はけを改善、アスファルトで全面舗装

広々としたお庭を持っていても、未舗装で土のままだと泥濘みになって靴や服が汚れてしまいます。

玄関の土間が土汚れでいっぱいになってしまうと、見た目が悪いだけでなくお掃除も大変でしょう。

お庭の水はけが気になる方には、アスファルトでの全面舗装がおすすめです。

アスファルトというと無機質な印象があるかもしれませんが、自然石を骨材にした風土性を感じる製品もあるので、意外と温かみを感じる仕上がりになります。

側溝を設けることで水はけ能力も向上します。

② 雨漏り予防と水汚れには屋根・外壁塗装

雨が引き起こすもっともストレスが強いトラブル、それが「雨漏り」です。

雨漏りが発生してしまうと住心地が猛烈に悪くなるので、雨漏り予防のリフォームは必須でしょう。

雨漏りを未然に予防するには、屋根・外壁の定期的な塗り替えが一番です。

塗装を塗り替えることで、屋根・外壁の防水能力が向上するとともに、水汚れの浄化も実現します。

メンテナンスを軽減するには、親水性が高くセルフクリーニング機能が備わった塗料を採用するのが有効です。

新築または前回の塗り替えから10年が経過していれば、塗装が劣化して塗り替えの適齢期となるので、雨対策リフォームとして塗り替えを検討しましょう。

③ 雨水を逃すために雨樋をリフォーム

住宅の雨水を逃すために重要な役割を果たすのが「雨樋(あまどい)」です。

雨樋がないと、屋根で受けた雨水が直下に滴ってしまうため、水滴によって犬走りのコンクリートが削られたり、泥はねを招いたりもします。

雨樋は塩化ビニール製のものが多く、塩化ビニールは日光や熱で劣化しやすいというデメリットがあります。

ひび割れ、穴などの不具合が生じると、雨樋が性能を発揮できません。

また、雨樋は普段から確認できない箇所ですが、飛散した土ほこりやコケ、枯れ葉などが詰まっていることも多く、定期的なメンテナンスが必須です。

不具合箇所の修繕と併せて、清掃を含めたメンテナンスも検討しましょう。

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