2019.9.13

風対策のおすすめリフォーム3選

風対策のおすすめリフォーム3選

全国で異常気象が観測されることが多くなった現代では、台風なみの強風に襲われる場面も珍しくありません。

風邪対策のリフォームに力を入れてみましょう。

① 窓の風対策で安全対策は万全

強風でもっとも怖いのは、屋根瓦などの飛散物によって窓ガラスが割れてしまうことです。

窓ガラスが割れてしまうと、雨風が室内に入ってしまうので不快感が強いだけでなく、割れたガラスによって負傷してしまう危険もあります。

窓周りの風対策としては、飛散防止のフィルムを貼る、サッシを取り替えて二重ガラス構造にするといったリフォームが有効です。

また、強風時の対策として雨戸やシャッターを増設し、窓ガラスの防御能力を高めるリフォームもおすすめです。

② 玄関ドアの風対策で危険防止

玄関ドアの風対策は非常に重要です。

老朽化や不具合によって玄関ドアにすき間ができてしまうと、雨風が室内に侵入してしまうおそれがあります。

修繕としてはドアパッキンの交換が有効ですが、思い切って玄関ドアを新品に交換するのもおすすめです。

玄関ドアは住宅の「顔」ですから、新調すると住宅の印象はガラッと変わるでしょう。

また、強風によって玄関ドアが強く閉まってしまうと、室内に大きな音が響いて強い衝撃が伝わり不快なだけでなく、小さなお子さまなどがいれば挟まって怪我をしてしまうおそれがあります。

安全なスピードで開閉できるドアクローザーやドアストッパーを設置することで、危険なトラブルを回避できるでしょう。

③ 屋外の風対策もお忘れなく

強風でのトラブルで意外にも多いのが、カーポートや自転車ポートの屋根が吹き飛ばされてしまう事故です。

風が通りやすく、しかも風を受ける面積が大きなカーポート等は、強風のあおりを受けやすいため、風に強い構造のものへとリフォームするのがおすすめです。

費用を節約したい場合は、サポート材で補強する、屋根の固定を強化するといった対策も有効でしょう。

また、門扉の固定が弱くなっていると、強風でガタガタと動いてしまう、近づくと不意に怪我をしてしまうといったトラブルも予想されます。

強風の影響を受けにくい構造の門扉に交換する、老朽化している部分を修繕するといったリフォームも検討しましょう。

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