2019.9.18

寒さ対策のおすすめリフォーム3選

寒さ対策のおすすめリフォーム3選

寒さが厳しい時期になると、朝は布団から出ることさえ億劫になってしまうもの。

寒さ対策のリフォーム術で、寒い冬でも暖かく過ごせるお家を目指しましょう。

ここでは、寒さ対策のおすすめリフォーム3選を紹介します。

① お家の断熱リフォームで寒さとお別れ

寒さ対策リフォームの究極は、お家の構造そのものに「断熱リフォーム」を施すことです。

壁・屋根・天井・床下に高密度の断熱材を敷き詰めることで、冷たい空気が室内に流入しにくくなります。

内壁を剥がして断熱材を新調する工事では、かなり大規模な工事になるためしばらくはお部屋を使えないというデメリットがありますが、リフォーム後は寒さが大幅に軽減されていることでしょう。

お家の床を工事する機会はめったにないので、寒さ対策を万全にするために床暖房を導入するのもおすすめです。

② 窓リフォームで寒さを軽減

窓から伝わる冷気は室内の温度を低下させます。

窓リフォームで寒さを軽減させましょう。

もっともカンタンな窓リフォームは、既存のサッシをそのままに空気の層を含んだ複層ガラスに交換することです。

空気の層が冷たい空気を遮断するため、寒さを和らげることができるでしょう。

また、サッシごとの交換も可能なら、二重窓にすることで寒さを大幅に軽減できます。

二重窓にすると、複層ガラスよりもはるかに大きな空気の層ができるため冷たい空気を遮断するだけでなく、結露の防止や防音性も高まります。

防犯性も高まるため、寒さ対策だけでなくさまざまな機能向上が期待できます。

③ 浴室の寒さ対策もお忘れなく

寒さ対策で忘れてはいけないのが浴室です。

衣服を脱いで裸になる浴室や脱衣場は、激しい温度変化によって血圧が急上昇し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす「ヒートショック」が多発する場所です。

リフォームで浴室・脱衣場に暖房を設置する、ふるいお家では浴室が屋外並みに寒い場合もあるので壁や床に断熱リフォームを施すといった寒さ対策が望まれます。

浴室の寒さ対策は、単に「寒い」という感覚を和らげるだけでなく、生命の危険を守る大切なリフォームとなります。

とくにご高齢の家族がいる方は、ぜひ浴室の寒さ対策リフォームを検討しましょう。

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