2019.10.12

輸入住宅リフォームで海外風の家に

輸入住宅リフォームで海外風の家に

海外の映画やドラマに登場するような住宅に憧れても、国内のハウスメーカーが建築した住宅や中古住宅ではイメージどおりには仕上がらないものです。

輸入住宅リフォームなら、憧れの海外風のお家に生まれ変わります。

輸入住宅とは

「輸入車」といえば、海外から自動車を輸入します。

では「輸入住宅」は海外から住宅を輸入するのかというと、それは半分正解で、半分が間違いというべきでしょう。

輸入住宅とは、海外の設計思想に基づいた住宅を、各資材別やパッケージとして輸入し、日本国内で建築する住宅のことをいいます。

海外風の住宅に使用する材料を輸入して日本で建築するわけですから、既存の中古住宅でも、輸入住宅の材料を取り寄せれば海外風にリフォーム可能となります。

北米風、南仏風、イタリア風、イギリス風などデザインは多彩で、ご希望のイメージにあわせて選ぶと良いでしょう。

日本の住宅建築技術は世界的にみても優れているといえますが、海外の住宅はさらに耐震性・断熱性・耐火性に優れたものが多いのが特徴です。

比較的に過ごしやすい気候や風土に恵まれた日本よりも、厳しい寒さや自然現象に見舞われることが多い海外の住宅は、住宅の耐久性や省エネ性が高く、資産価値が非常に高いのです。

耐震性・断熱性・耐火性や省エネ性を高めるリフォームについては、国や自治体からの補助金・助成金の交付が受けられる場合があるため、憧れの外観や間取りが手に入るだけでなく、費用の負担も軽減できるという嬉しいメリットがあります。

部分的なリフォームで海外風の住宅に

フルリフォームで完全に海外風の住まいへと変身させると、リフォーム費用はかなりの高額になります。

少し費用を抑えたいという方は、部分的なリフォームでも海外風の雰囲気を手に入れることができるのでぜひ挑戦してみましょう。

外壁材はスタンダードなサイディング材ではなく、アメリカンスタイルに多用されるガルバリウム鋼板のものにチェンジすれば、モダンな外壁を演出できます。

窓枠もスタンダードなアルミサッシ製のものから木製の輸入材にチェンジすれば、それだけでも海外風に仕上がるでしょう。

輸入住宅用の部材をパッケージではなく部分に応じて取り寄せれば、低予算でのリフォームが可能となります。

ぜひ、憧れの海外風住宅を手に入れてください。

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