2019.12.21

神奈川県でおすすめのリフォーム事例集

神奈川県でおすすめのリフォーム事例集

実際に神奈川県内で施工されたリフォーム工事のなかから、おすすめの事例を紹介しましょう。

キッチンとリビングをつなげて広びろLDKに

神奈川県は首都圏の巨大なベッドタウンとしての役割を果たす人口密集地域です。ほかの地方と比べるとマンションによる住宅供給に頼るところが大きく、住宅を購入する適齢期のころは理想の間取りや快適性を追求できなかった方も少なくありません。

安価で購入できる中古マンションは、キッチン・リビング・和室と細分化された間取りのものが多く、広びろとしたゆとりの空間は持てないものが多いので、キッチンとリビングをつなげて広びろとしたLDKへとリフォームするのがおすすめです。

来客が少なくなって和室が不要になった、隣接する子ども部屋を使うことがなくなったなどの事情があれば、思い切って間仕切りの壁を撤去し、一部屋としてつなげてLDKにすることで、間取りにゆとりが生まれます。

広びろとしたLDKにすることは、くつろぎのあるライフスタイルを演出できるだけでなく、動線が向上するというメリットもあります。日々のお掃除が楽になり、高齢になれば室内での移動もしやすくなるでしょう。

省エネリフォームで快適な暮らし

最近のリフォーム市場で人気を集めているのが「省エネリフォーム」です。

神奈川県内でもZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)へのリフォームに関心がたかまっています。

屋根に太陽光発電システムを設置して電力会社に売却しながら自家消費も可能なので、万が一の災害停電時でもライフラインを確保することが可能です。

太陽光発電システムとの併用が注目されているのが家庭用蓄電池。電力を売却・自家消費するだけでなく、蓄電池にためこむことで、大規模な停電が発生しても一定期間の電力供給が可能になります。

住まいの省エネ性を向上させるリフォームとして人気なのが窓交換。断熱性が高い空気の層を含んだ二重ガラス窓へと交換することで、室内の冷暖房の効率が格段にアップします。

断熱性の向上で有効なのが屋根・外壁塗装の塗り替えです。断熱性が高い塗料へと塗り替えることで、暖まった室内の空気を外へ逃さないようにできます。夏場の暑さが気になる方は、遮熱性をあわせもつ塗料への塗り替えがおすすめです。

あわせて読みたい記事はこちら!