2020.2.19

京都府でおすすめのリフォーム事例集

京都府でおすすめのリフォーム事例集

京都府には昔ながらの長屋が今でも多くあるため、古さや細長い形を活かした素敵な事例がいくつも見られます。

今回は狭い長屋と築100年を超える長屋が素敵に生まれ変わった事例をご紹介していきます。

狭い長屋が快適な家に

以前は店舗として使用されていたので、玄関もなく、外からの音が気になり、また暑さと寒さが辛く、そして16坪と狭めの長屋といういくつものお悩みを抱えたお家でした。

このお家が狭いことを考えて、廊下をなくして空間を一つにして、キッチンもカウンターにして一体感のあるLDKをもつ素敵なお家に生まれ変わりました。

お家の入り口には店舗の名残としての段があったので、その段を活かして広めの土間をもつ玄関が作られました。

暑さ・寒さ対策として断熱材を床や壁に入れたので、快適に過ごせるようになったとのことです。

狭さ対策として、飾りながら収納もできる棚やテレビ台などがあちこちに設けられていて、すっきりとオシャレに生活できるようになっています。

築100年の家がレトロモダンの家に

代々受け継がれてきたので、いいところは活かしてこれからも先の世代に受け継いていきたいという京都らしいリフォーム例もあります。

家の構造を支え、今までの時間とこれからの時間をつなぐ趣のある梁はどうしても残したいものであったので、リビングのアクセントとなるように素敵に残されています。

さらにリフォームにあたって一部解体した際に出てきた天井の梁もそのまま活かし、天井も勾配のまま活かして明るい広さも感じられる空間と生まれ変わっています。

和室は畳を琉球畳にして、内装をきれいにすることで、レトロモダンな雰囲気そのものを象徴する空間になりました。

ところどころ使った個性的なアクセントクロスや奥様お気に入りのお庭をリビングから見えるように窓を設置したことにより、リビングが以前にも増してお気に入りの場所となったとのことです。

おわりに

敷地が狭くて細長いから、築年数が長すぎるからといってリフォームをあきらめることはありません。

このリフォーム例を参考に理想のお家へリフォームされることを検討されてはいかがでしょうか。

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