2020.2.24

京都府で受け取れるリフォーム助成金・補助金について

京都府にお住まいの方でリフォームを考えている方、リフォームってお金がかかりますよね。どうせならなるべく安くリフォームしたい方のために今回は、京都府で申請可能な補助金、助成金を紹介していきます。

補助金と助成金の違い

補助金と助成金は、実はそこまで大きな違いはありません。どちらも国や地方公共団体から支給され、原則として返済不要な『もらえるお金』です。

補助金は団体によって予算の限度額が設定されており、それを超えると申請ができない一方で、助成金は原則予算がなく、決められた条件を満たしていれば、申請できる、という違いがあります。

京都府で申請可能な助成金

京都府で申請可能な助成金には 「耐震リフォーム助成金」があります。
京都府で耐震リフォームをする場合、昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅であること、居住面積が土地面積の半分以上であること、住宅の所有者または居住者がリフォームすること、という条件を満たした上で、各項の詳細な条件を満たしている場合、費用の8割の補助を受けることができます。上限額は50万円、場合によっては100万円になることもあります。
京都府で申請可能な助成金にはまた「 空き家の活用リフォーム助成金」があります。
京都府で空き家をリフォームする場合、交付申請の日から遡って1年以上、居住者または利用者がいないこと、 一戸建てまたは長屋建て住宅であること、以前に「京都市空き家の活用・流通支援等補助金」を受けていないこと、国または地方公共団体から、同一の部位に対して補助を受けていないこと、国または地方公共団体が所有する建築物ではないこと、建築基準法その他建築に関する法令に照らし適当と認められる建築物であること、 補助金の交付対象工事等を含め、補助対象建築物に係わる工事等に未着手のこと、未登記の建築物ではないこと、という条件を満たしていれば、費用の3分の2の補助金を受け取ることができます。上限は60万円になっています。

京都府で申請可能な補助金

京都府で申請可能な補助金には 「省エネリフォーム補助金」あります。
京都府で既存住宅の省エネリフォームをする場合、場所によって金額が決まっており、合計で50万円まで補助を受けることができます。例えば、窓の断熱工事は一箇所につき1万8千円、床への断熱材工事は5万円、などです。予算内で先着順なので、早めの申請が必要です。
京都府で申請可能な補助金 には「介護予防リフォーム補助金」もあります。
京都府で介護予防リフォーム、具体的には手摺の設置、和式トイレから洋式トイレへのリフォーム、段差の解消、ドアを引き戸に変えるなどのリフォームを行う場合、介護保険制度に基づいて最大16万円まで補助を受けることができます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。京都府のさまざまな補助金や助成金を上手に活用して、お得に納得のいくリフォームができるといいですね。

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