2020.4.27

愛知県で受け取れるリフォーム助成金、補助金について

愛知県で受け取れるリフォーム助成金、補助金について

愛知県にお住いの方でリフォームを検討している方、できるだけコストを抑えてリフォームしたいですよね。

今回は、愛知県で申請可能な補助金、助成金について説明していきます。

補助金と助成金、融資の違い

まず、補助金や助成金について調べているとよく出てくるこの3つはそれぞれどう違うのでしょうか。

補助金と助成金は、実はそこまで大きな違いはありません。

どちらも原則として国や地方公共団体から支給され、返済は不要な『もらえるお金』です。

補助金は団体によって予算の限度額が設定されており、それを超えると申請ができない一方で、助成金は原則予算がなく、決められた条件を満たしていれば、申請できる、という違いがあります。

また、融資は返済する必要がある『借りたお金』なので補助金や助成金とは大きな違いがあります。

愛知県で申請可能な補助金 耐震リフォーム

自分の家を耐震化リフォームしたい、と考えている方に、愛知県には「木造住宅耐震改修費補助制度」という制度があります。

愛知県では、自宅の耐震レベルを調べる耐震診断を無料で受けることができます。

その診断で耐震水準が1.0未満の場合は耐震リフォームを行うべきだとされています。

診断の結果が1.0未満で、また、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅である、という条件に合う場合、割合は自治体によって異なりますが一定の割合の補助金を申請することができます。

大抵の場合は7、8割の補助が出るのが一般的ですが、自治体によっては上限額までは全額補助、という場合もあります。

愛知県で申請可能な補助金 耐震シェルター

先程紹介した耐震リフォーム、補助が申請できると言っても大掛かりなリフォームになりますし、費用もかかります。

そこで愛知県では「耐震シェルター設置費補助制度」という制度を実施しています。

耐震シェルターとは、ベッドタイプやテーブルタイプなど色々なタイプがあり、非常に硬度が高いので、地震などで万が一住宅がくずれてしまっても、耐震シェルターの中や下にいれば助かる、といった趣旨のものです。

色々な形があり、インテリアとして日常的に取り入れることができるタイプや、一部屋まるごと耐震シェルターにすることができるタイプもあります。

25万円くらいから設置可能なので、家まるごと耐震リフォームをするよりははるかに費用を抑えることができます。

30万円まで補助をする、という自治体が多いですが、自治体によっては高齢者や障害者が一緒に暮らしていることを条件としているところもあるので注意が必要です。

いかがでしたでしょうか。愛知県ならではの補助制度を活用して、費用を抑えて満足のいくリフォームができるといいですね

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