2020.12.27

【アイデア特集】子供部屋のリフォーム案

【アイデア特集】子供部屋のリフォーム案

子供部屋を子供が喜ぶものにしたい、子供部屋は一つしかないけれど、それぞれ部屋が欲しいと言い出した、子供が大きくなって部屋が手狭になってきたなど、子供部屋のリフォームの必要性は色々な理由があります。

それぞれの場合においてのリフォームを考えていきます。

子供の喜ぶ子供部屋に

子供時代に自分の理想どおりの部屋で過ごせたら、人生においてそれはとても楽しい思い出になるのではないでしょうか。

子供には子供なりの趣味や好みがあるので、まずはそれをきちんと聞いて話し合ってみるといいでしょう。

まず変えるのにおすすめなのが壁紙です。壁は面積が広いので部屋のイメージに大きく影響します。

アクセントクロスと言って部屋の一面の壁だけを本当に豊富な種類から選んで貼ることができるものがあるので、それを子供自身に選ばせてみてはいかがでしょう?

それに合わせて床も好みのラグを敷く、あるいは床材をかえてみるのもいいでしょう。

家具を選ぶ際は、ベッドは伸長式のものを選び、棚などは組み換えのできるものを選ぶと大人になっても同じものを使うことができます。

そして、何か子供が置きたいアクセントになるインテリアを選んで置くと更に部屋への愛着が増します。

ポスターでも置物でも、きれいなランプでもいいでしょう。

それぞれの部屋を欲しがっている

家具で部屋を仕切って一つの部屋を二つに分けてみてはいかがでしょうか?

洋服ダンスをそれぞれの使いやすい向きに並べて置いて、勉強机はそれぞれ壁に向かって配置するだけでも空間は分けることができます。

リフォーム会社に頼む場合は部屋の真ん中に可動式の間仕切りを作ってもらうとよいでしょう。

部屋が手狭になってきた

とにかく部屋自体が狭く感じるようになったけれど、部屋自体の大きさは変えられない。そんなときにおすすめなのが、縦にスペースを作ることを考えた、ロフトタイプの家具です。

例えばロフトベッドは従来置いていた普通のベッドをロフトベッドに替えることで、ベッドが天井近くまで上がったその下に、机や棚のスペース、あるいはウォークインクローゼット風の収納を確保することができます。

既製のものも各種、インテリやショップや通販で取り扱いがありますし、リフォーム会社に依頼するならば、大きなものであれば上を部屋のようにして、下はシステム収納にするなど色々な工夫ができます。

おわりに

コロナで子供も意外と気持ちが沈んでいるということもあります。自分たちの時間を楽しいものにできる子供部屋のリフォームを親子でゆっくり検討してみてはいかがでしょうか?

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