2020.12.27

【アイデア特集】寝室のリフォーム案

【アイデア特集】寝室のリフォーム案

一日の3分の1ほどの時間を占め、健康を左右する睡眠に直結するのが寝室です。
感染症の流行がおさまらない昨今において、質のいい睡眠をとることは、免疫力を下げずに高めていくためにも必須なので、眠る環境を考えるのはとても大切です。
そんな寝室のリフォームについて考えていきます。

眠りやすい環境へとリフォームする

眠りやすさには、脳をリラックスさせることが大切です。スマホなどを眠る前に見ないことも大切ですが、意外に大切なのが、周りの色彩です。

ベッドや布団に寝転がって目に入るのは、天井や壁の色彩です。

天井や壁の色を落ち着いた寒色やダークカラーにリフォームしてみてはいかがでしょうか?

また光や匂いも大切なので、ベッドサイドにはランプやアロマが置けるようなミニテーブルなどがあると使い勝手が良いです。

さらに寝ている間の室内の温度や湿度の管理も大切なので、室内の湿度を調節して、空気をきれいにしてくれる壁材のエコカラットを寝室の壁に貼るリフォームもおすすめです。

目覚めのいい環境へとリフォームする

目覚めを良くすることや、脳の機能を健全に保つためには、朝日を浴びることがとても大切だといわれています。

そのため、寝室の窓から朝日が入るようにするリフォームは実は重要だと言えます。

窓の位置に合わせて、ベッドを移動するのも有効ですし、窓がない場合は新たに窓を作ることも考えてみてはいかがでしょうか?

都会の一軒家で、隣の家との距離がなく、通常の窓を設置するのが難しい場合に検討したいのが天窓や光の通る中庭です。

光は上からさすので、小さな天窓や中庭でも想像以上に明るくなり、光を取り込むことができます。

天窓などを付ける際は、大雨などに備えて開け閉めできるシャッターも一緒に設置するとよいでしょう。

将来のことを考えて水回りを設置する

年を重ねるにつれて問題となってくるのが、寝ている間のトイレの問題。

また、夏は熱帯夜が続くのが当たり前になってしまっているので、寝ている間の熱中症対策も無視できない問題になってきています。

そこで、リフォームをする際には、寝室の近くにトイレを増設し、部屋の中に小さなスロップシンクのようなものが作れると将来のことを考えたときに安心です。

おわりに

 

寝室はリフォームにおいてはあまり脚光を浴びる場所ではないかもしれませんが、睡眠の質が重要視されている今、真っ先にリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?

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