2020.1.31

【アイデア特集】ベランダのリフォーム案

【アイデア特集】ベランダのリフォーム案

雨よけ、日差しよけのシェードをつける

賃貸などで借りている、あるいは日差しを確保するために一番上層階のベランダには屋根がないということも多々あるでしょう。

その場合、雨でベランダに水がたまるので、ガーデニングがしづらく、雨が降りそうな日には洗濯物を出せない、南向きの場合は夏の日差しで洗濯物や室内のものが色あせするなどの困ったことが出てきてしまいます。

そんな悩みを解決してくれるものとして、折り畳みのできるシェードを取り付ける方法があります。

シェードとは何かと思われる方に想像していただけるために例を挙げると、オープンカフェなどで布製の屋根が広い窓から出ている店舗を想像していただくと思い浮かぶ、水をはじく布製の屋根です。

ベランダの機能が高まるだけではなく、おしゃれ度もアップします。

ウッドデッキやタイルを床に敷く

ベランダは部屋からガラスを隔てたプライベートの外の空間なのですが、ベランダの床はコンクリート製であることが多いため、ベランダに出るときには専用のサンダルに履き替えて出るという方がほとんどではないでしょうか?

そのことが、ベランダに出る機会を減らしてしまうことになるので、素足でも大丈夫なウッドデッキやタイルをベランダに敷くと、ふと外に出たくなった時に気軽にでて、ベランダで気分転換することができます。

ウッドデッキもタイルもホームセンターやインテリアショップで何枚かセットで売られていますので、ベランダの大きさを測って、好みのものを購入して、自分で敷いてしまえば、安くリフォームすることができます。

フェンスに目隠しをつける

ベランダの手すりは多くは光と風が良く通るような造りになっているので、外からの視線が気になってあまり出ないという方も多いでしょう。

そこで、手すりの内側にフェンスを更にワイヤーなどでしっかりと固定してくくりつけて、外からの視線をふせいでしまえば、ベランダもプライベートな空間の一部とすることができます。

フェンスの内側にプランターなどを下げれば、同時にガーデニングを楽しむこともできて、外に出る楽しみがさらに増えます。

おわりに

コロナ禍で外出する機会が減っているという方もおおいでしょうが、日光や風にあたることや、気分転換をすることは健康的に生活するのにとても大切です。

今すぐにでもベランダのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?

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