2021.2.28

レンジフードのリフォームの種類と費用について

レンジフードのリフォームの種類と費用について

大掃除というと換気扇についてしまった油汚れを落とすのがとにかく大変というのが昔の印象ですが、今は換気扇にフードと呼ばれるおおいが組み合わさった排気設備、すなわちレンジフードが主流になってきています。

この画期的なレンジフードのリフォームについて考えてみます。

レンジフードとは

換気扇とフードが一体化した排気設備で、換気扇同様キッチンのコンロの上部に設置されます。

コンロにかぶさる形状が功を奏して、従来の換気扇より油の混ざった煙や匂いを効率よく排出することができます。

換気扇にプラスされた機能として、給気機能があるので料理中の酸欠を予防できます。

さらに照明が内部についているので、料理を照らすことができ調理がしやすいです。

フィルターがファンよりも手前にあるので、お手入れがフィルターの掃除だけでよくなるので掃除も楽になるように工夫されています。

レンジフードのリフォームの費用

レンジフードは壁と吊戸棚の間など、コンロの上の定位置に設置されるので、ぴったり合ったサイズのものを設置するのが望ましいです。

レンジフードは国内の物は60センチ・75センチ・90センチの三種類位に規格サイズが決まっているので、そのうちぴったりの物が設置されます。

通常タイプのレンジフードのリフォーム代は本体価格にもよりますが、4万円から8万円ほどです。

掃除が簡単なタイプもある

レンジフードは、どんなものでも従来の換気扇に比べて、高機能で掃除が簡単になっていますが、さらに工夫されたタイプの物もあります。

吸い込んだ油煙を整流版にぶつけて油分を附着させてオイルトレーに回収するのでその油を捨てるだけでよく、フィルターの掃除すらいらないノンフィルタータイプの物や、自分で洗浄をするセルフクリーニング機能付きの物も登場しています。

こういった高機能のレンジフードを選んだ場合は、リフォームの費用は10万円から20万円程度と少し高くなります。

おわりに

料理のたびに油は油煙に混ざってけっこう飛散していて、換気扇のキッチンだと壁などもべたついていることもよくあります。機能が高まり油煙をよく吸ってくれるレンジフードのリフォームは想像より低価格から行えますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

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