2021.1.31

トイレのリフォームの種類と費用

トイレのリフォームの種類と費用

新型コロナウイルスの影響で、家で過ごす時間が増えている今、おうち時間をより快適にするために、リフォームを検討している方も少なくないでしょう。今回は、生活する上で欠かせないトイレのリフォームの、種類と費用についてみていきます。

トイレリフォームの種類

トイレを含む水回りは、特に劣化しやすく、家の構造の中で寿命が短い設備のうちの1つなので、定期的にリフォームを行う必要があります。

トイレリフォームの種類は、大きく和式トイレと様式トイレに分けられますが、最近は洋式トイレの方が一般的ですので、今回は洋式トイレについて取り上げていきます。

一口に洋式トイレといっても、種類は大きく3つに分けることができます。「タンク一体型」と、「セパレート型」、「タンクレストイレ」の三種類です。「タンク一体型」は、文字通り便器とタンクが一体になっているタイプを指します。便器とタンクの間に隙間がないため、汚れが溜まらないというメリットがあります。デメリットとしては、どちらかが壊れたら、全て交換しないといけないという点です。

「セパレート型」は、便器とタンクが分かれているタイプのものです。お手入れが大変ですが、故障した際の費用が安く済むというメリットがあります。

「タンクレストイレ」は前述の2つとは大きく異なり、そもそもタンクがありません。水道と直接繋がっており、水圧で水を流す仕組みになっています。タンクがないので、トイレの空間を広く使える、連続で水を流すことができる、手入れがしやすいというメリットがあります。デメリットとしては、価格が高めなことと、停電時に使えなくなるという点が挙げられます。

トイレリフォームの費用

トイレのリフォームの費用は、10万円から100万円まで幅広く、どのような内容でリフォームするかに左右されます。「

タンク一体型」と「セパレート型」は比較的安価でリフォームすることができます。安いもので10万円、機能性が高いもので30万円程です。「タンクレストイレ」は比較的費用が掛かりますが、その分掃除が楽で長持ちするため、長い目で見るとお得であることが多いです。20万円付近のものがほとんどです。また、

トイレの便器のみの交換なら、費用は30万円までくらいですが、内装も同時にリフォームする場合は5万円程追加されると考えるといいでしょう。

また、和式トイレから洋式トイレに変更する工事だと、15〜60万円程かかります。

 

いかがでしたでしょうか。生活する上で必要不可欠なトイレ。お家で過ごす時間が増えた今だからこそ、トイレを新しくして、より快適な時間を過ごせるといいですね。

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