2021.9.2

リフォームでワークスペースを確保しよう

リフォームでワークスペースを確保しよう

コロナ渦で会社や学校でリモートが導入され、ご主人や子供さんがリビングを日中使用しているというご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、リビングだと集中しづらいという声も多いようです。今回は、ワークスペースを確保するリフォームを考えてみます。

自分でリフォームする場合

自分自身でリフォームをして、ワークスペースを確保することができます。

例えば、簡易的なものであれば、二つのカラーボックスの上に板を乗せて固定すれば、収納付きのワークデスクが出来ますし、家具屋さんやインテリアショップで部屋に合いそうなサイズや雰囲気のワークデスクを探すのもおすすめです。

壁に向かって作業できるように配置すると部家の様子が気にならずに集中することが出来ます。
椅子は座り心地のいいものにすることと、手元が暗くならないようランプなども設置することをおすすめします。

業者でリフォームする場合

業者にリフォームを依頼するときは、壁に板と棚を設置し、雰囲気のあるランプを一緒に取り付けるなど、本格的なワークスペースを作ってもらうことが出来ます。理想的なスペースを作りたいという方には、業者に依頼をすることをおすすめ致します。
リビングの一部が、まるでカフェのようなワークスペースへと生まれ変わったら、仕事や勉強もより一層捗るのではないでしょうか。
また、リモートでの作業をする時は会話などの声が気になってしまうことも多いので、リビングに設置する場合は、必要に応じで他の空間と仕切ることのできるスライディングドアも設置すると、より快適に作業が出来るようになるのでおすすめです。

まとめ

今後も家で勉強や仕事をする機会は増えていくのではないかと思われます。
ワークスペースは、家族それぞれが集中して何かを行うのに適した場所にもなりますので、コロナ渦で変わったスタイルを快適に過ごしていくためにもワークスペースを確保するリフォームを考えてみてはいかがでしょうか。

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