2021.9.30

リフォームで庭を人工芝にしよう

リフォームで庭を人工芝にしよう

もっと気軽に、外で子どもをゆっくり遊ばせたり、外でゆったりとした気持ちで光や風を感じる時間を楽しみたいという方におすすめなのが、庭を人工芝にするリフォームです。手入れが楽で、目に優しく、こどもが転んでも怪我をしにくいのが魅力です。

そんな人工芝のリフォームについて考えていきましょう。

人工芝と天然芝

天然芝は、公園などにある芝生広場を思い浮かべるとわかるように、見た目が美しく、クッション性が高いのが特徴です
しかし、一か月に一度程度の刈りこみと、枯らさないための適度な水やり、肥料の散布、雑草抜きなどの維持管理の大変さがあります。
人工芝は、そんな天然芝に似せて樹脂などを原料としてつくられたものです。しかし、最近の人工芝はクッション性も高く改良され、天然芝の代わりに競技場でも導入されるようになってきているほどです。
市販で売っているものを敷くだけでも簡単な人工芝のリフォームは可能なのですが、凸凹になるのを防ぎ、雑草の繁殖を避けるためにも人工芝を敷く前に、一度地面を掘り起こして、雑草や石などを取り除くことをおすすめします。
水はけが悪い場所では、人工芝には水が溜まって劣化してしまうため、水はけの改良をしてから敷くほうが長持ちします。

人工芝のリフォームの費用

人工芝のリフォームには、人工芝本体そのものの代金の他に、施行代が必要です。あるいは自分でリフォームする場合は、人工芝の下に敷く下地、除草シート、芝の継ぎ目を留める釘などの資材が必要となります。
人工芝本体の価格は、1㎡あたり、2000円から4500円が目安と価格に幅があるのですが、一般的に価格の安いものは継ぎ目が目立ちやすい、劣化が早い、手触りが固いなどのデメリットが見られるものも多いので、現物や口コミを確認して選ぶようにしましょう。
人工芝の施工代は業者に頼んだ場合によりかかりますが、1㎡あたり3500円から7000円程が目安で、施工の腕は良いのか、保障があり、かつきちんと対応してくれるかなどをきちんと見極めるようにしましょう。
本体以外の資材は、除草シート、下地材、その他の釘などの副資材いずれも1㎡あたり300円ほどなので、全部合わせても1㎡あたり1000円程度となります。
人工芝本体を1㎡3000円のものを選んだとして、リフォーム会社に頼んだ場合は、1㎡あたり5000円から7500円に対し、自分でリフォームした場合は1㎡あたり4000円とDIYする分お安くなります。
施工代が安いのに信頼のおける業者が見つかった場合はプロの手を借りてもそれほど変わらないので、予算に合わせて、また長い目で考えて自分でやるのか、プロに頼むのか考えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

庭での時間を快適にしてくれる人工芝はリフォームの価格の幅も広く、低予算からでもリフォームできます。どんな人工芝に出来るのか確かめることから始めてみてはいかがでしょうか。

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