2021.9.22

ウォークインクローゼットをリフォームで手に入れよう

ウォークインクローゼットをリフォームで手に入れよう

ファッションが趣味という方は、衣服が増えるにつれて収納に困ってくる方も多いのではないでしょうか。

ウォークインクローゼットに憧れを持つ方も多いようです。

今回はリフォームでウォークインクローゼットを作ることについて考えてみます。

ウォークインクローゼットとは?

ウォークインクローゼットとは、名前の通り人が中に入るスペースのあるクローゼットのことで、壁の一辺のみにハンガーを掛けられるパイプや棚のあるⅠ型、二辺にあるⅡ型、片側と奥にあるL字型、扉を開けて両側と奥にあるU字型の4つのレイアウトが一般的です。
中に人が入るスペースも必要なので、希望にもよりますが、広さは2畳から4畳ほどで作られることが一般的で、入り口には部屋のドアのようなしっかりとした扉がついていることがほとんどです。

理想のウォークインクローゼットを手に入れるには

お家が広く、ゆったりとしたウォークインクローゼットを作れる場合は、ハンガーパイプが奥まで続く部屋のようなウォークインクローゼットを作ることが出来ます。
しかし多くは、限られたスペースでいかに自分にとって使いやすいウォークインクローゼットを作れるかが大切となるので、まずは自分の服の量を考えて、理想のウォークインクローゼットを図にしてみるといいでしょう。
ワンピースやスカート、パンツ、ブラウス類が好きで多く持っている方はハンガースペースを多めに取り、場合によっては二段にパイプを設置することで、短めの洋服を倍収納できるようにすることも可能です。
セーター類やGパンなど、吊るすよりたたんで収納する方が適している衣類を多めに持っている方は、たたんで収納できる棚を設置する、あるいはクリアケース型などの収納の引き出しを設置するスペースを空けておく必要があります。
また、ハンガーパイプの上のスペースは、たいてい一枚の板が設置され、鞄や帽子などの小物を収納することが多いのですが、仕切りがないと雑多に物を置いてしまいごちゃごちゃする原因になりがちです。
予算に余裕がある場合は、ボックスのような仕切り板を付ける、引き出し型の収納にするなどの使いやすくスッキリ見える工夫をすることをおすすめします。

おわりに

存在自体が憧れで、シンプルなものを作って後でうまく収納すればいいと思いがちなウォークインクローゼットですが、理想的なものを作って使いこなすためには、最初からレイアウトを考えてリフォームすることがおすすめです。
ウォークインクローゼットで楽しくコーディネートを考える時間を想像しながら、理想の配置を図に書いてみることから始めてみてはいかがでしょうか。

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