2022.1.11

リビングが狭いとお悩みの方におすすめのリフォーム特集

感覚的に感じる狭さを解消する方法

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リビングは家族みんなでくつろげる空間であるべきですが、狭く設計してしまった人もいるのではないでしょうか。
狭いと窮屈に感じ、居心地が悪くなります。
スペースを広げるために家具を減らしたり、レイアウトを工夫したりしている人も少なくありませんが、思い切ってリフォームするのもお勧めです。
狭いリビングを改善するリフォーム方法がいくつかあります。
1つは、間取りやデザインを工夫し、感覚的に感じる狭さを解消する方法です。
例えば、フローリングや壁、天井などお部屋の中でも割合が多い部分に明るめの色を取り入れ、膨張効果によって実際の面積よりも広く見せるなどです。
茶色や黒系の色味は高級感があり、スタイリッシュな内装デザインに仕上げることができますが、狭いお部屋に使うと圧迫感が生まれ、より狭い印象を与えてしまうのです。
できるだけベースカラーは白やベージュなどの膨張色を選びましょう。
また、自然光をたくさん取り入れるのも効果的です。
大きな窓やサッシを設置し、自然光を室内に入れると広く見せることができます。
この方法であれば、リビングの床面積を広げることができないお家も狭さを解消することができます。

収納スペースを作ってスッキリとした空間に

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収納スペースを広げるのも狭いリビングの解決につながることがあります。
リビングは家族が集まる場所なため、自然とモノも増えてしまいますが、散らかっているモノを整理整頓するだけでスッキリとした空間を演出することができるのです。
しかし、闇雲に収納家具を増やすのは逆効果です。
壁面収納など高さを上手に活用した収納家具を取り入れ、できるだけ床面積に影響を与えないように工夫しましょう。
壁面収納も圧迫感が出やすいですが、色味にこだわると軽減することができます。
構造に問題がなければ天井を高くする方法もあります。
一般的なマンションでは石膏ボードにビニールクロスを貼って天井を作っており、それを解体するだけで天井を上げることが可能です。
この方法はスペースを広げたり、間取りを大きく変えられない場合にも取り入れられる工夫です。
このように、工夫次第で狭さを解決することができるため、リフォームしてみてはいかがでしょうか。

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