2022.1.15

リビングの部屋が暗いという方にぴったりのリフォーム特集

室内を明るくするために欠かせない自然光

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リビングが暗く、日中でも空気がどんよりとしているお家もあるのではないでしょうか。
お家を建てる際に、照明で明るさを確保できると思っていた人もいるでしょう。
外からリビングが見えないように窓を設置しないケースや、他のお部屋で囲むような間取りのお家では照明に頼るしかありませんが、やはり自然光は室内を明るくするために欠かせない要素です。
室内が明るくなるとお家の雰囲気も明るくなるため、リフォームで暗いリビングを改善してみてはいかがでしょうか。
様々な方法がありますが、最もシンプルな改善方法は窓の増設です。
天窓、高窓は自然光をたくさん取り入れることができます。
特に、天窓は壁の窓よりも3倍の採光効果があるとされているため、なかなか日が入らないお家も日差しが入り込みやすくなるでしょう。

少しの工夫で明るさを確保できる

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リビングに吹き抜けを作り、大きな窓を設置するという方法もお勧めです。
室内全体に光が降り注ぎ、明るい空間になります。
階段が隣接していれば、階段部分を有効活用して吹き抜けを作ってみてください。
また、十分な明るさを確保できるだけでなく、空間に広がりが生まれて実際の床面積よりも広く見せる視覚効果があります。
暗いお部屋に自然光を取り入れるリフォームの仕方はたくさんありますが、中には建物の構造の問題で窓などを増設できない場合もあるでしょう。
その場合は、壁や床、家具を白系に統一するだけでも効果的です。
白は光を反射するため、外から差し込む光が少なくても拡散し、明るくて広々とした印象を与えることができるのです。
また、できるだけ背の低い家具で統一すると、室内に光が行き届きやすくなります。
壁や床、家具を変更するだけであれば、間取りを変えるような大掛かりな工事は不要になるため、コストも省くことができます。
手軽にリフォームをしたい人もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
このように、工夫次第で明るいお部屋を手に入れることができます。
暗いお部屋は生活リズムが崩れやすくなったり、照明に頼っていると光熱費がかかるなどのデメリットがあるため、お金はかかってしまいますが、快適に過ごせるように思い切ってリフォームをしてみてください。

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