2022.1.22

リビングの空気が悪い場合におすすめのリフォーム特集

窓を開けてもしっかり換気されない原因とは

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リビングの空気が悪い場合は、換気をすると改善される場合があります。
忙しい人も1日1度は換気するように心がけましょう。
しかし、換気をしても空気が良くならないという場合もあるのではないでしょうか。
改善されない原因はいくつかありますが、しっかり換気ができていない可能性も考えられます。
例えば、構造的に窓が一つしかなかったり、二つ設置されていても間取りが悪いのが原因で空気の流れが遮断され、外にうまく逃げていかないなどです。
そのような場合は、風通しが良くなるようにリフォームすることで空気が改善されます。
リフォームはお金がかかりますが、リビングは家族が集まってコミュニケーションを取るお部屋です。
家族みんなで気持ちよく過ごせるように思い切ってリフォームしてみてはいかがでしょうか。

流れを改善させる方法

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風通しをよくするリフォームの仕方は、外から風が入ってくる入り口と外に逃げていく出口が対面になるように窓を設置することです。
風が真っ直ぐに流れて行くように窓を増設しましょう。
しかし、風の通り道に家具や間仕切りがあると流れが遮断されてしまうため、背の高い家具はレイアウトを変え、構造的に問題がなければ間仕切りを撤去するなどの工夫が必要です。
窓が小さければ大きな窓に変更したり、高低差をつけて動きを複雑化させ、空気をしっかりと室内を循環させることもできます。
流れが複雑になると行き届かないイメージがありますが、冷たい空気は重く、暖かい空気は軽いため、問題なく全体に届くのです。
また、窓を増設する以外にも換気機能があるドアに変えるという方法もあります。
最近では防犯やプライバシーの保護に問題がない製品もあるため、物理的に窓が設置できないお家も取り入れられるリフォーム方法です。
リビングの風通しが悪いと、どんよりとした空気になるだけでなく、結露やカビ、ダニの発生につながります。
結露は家具や建具が傷む原因になり、カビ、ダニはアレルギーや喘息など家族の健康にも被害を与えてしまいます。
健康と住環境を守るためにも、風通しが良くなるリフォームをしてみてください。

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