2022.1.26

リビングの内装リフォーム特集

まずはコンセプトやテイストを決めよう

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リビングの内装をおしゃれにしたい人はリフォームがオススメです。
しかし、どこをどのようにリフォームするとおしゃれになるのかわからない人も多いのではないでしょうか。
まずは、内装デザインのコンセプト、テイストを決めましょう。
スタイリッシュでクールな空間にしたい場合は壁や天井をコンクリートに変える、シンプルにしたい場合はモノトーンを基調にし、使用する色の数を抑えるとすっきりとした印象を与え、おしゃれに仕上がります。
また、配色の比率はベースカラーが70%、メインカラーが25%、アクセントカラーを5%にするとバランスが良くなります。
ベースカラーはリビング全体の印象を決める色です。
広範囲に使われる色なため、慎重に決めましょう。
明るくて解放感がある内装にしたい場合は白系、シックでクールな印象を与えたい場合はブラウンや黒系がオススメです。
メインカラーは家具などに使われる色です。
床面積が広い場合は2色使いでも問題ありませんが、ベースカラーと同系色にすると統一感が生まれ、すっきりとしたリビングになります。
アクセントカラーは反対色を選ぶとメリハリのある内装デザインに仕上がるでしょう。

見せる収納でデザイン性をアップ

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デザインだけでなく、収納力など機能面でも変えたいところがあるという人もいるのではないでしょうか。
リビングは家族が集まる場所なためモノも集まりやすく、テーブルの上が散らかることも少なくありません。
その場合は、見せる収納を作るのがオススメです。
あえて見せるように作ることでデザイン性も高い内装に仕上げることができます。
例えば、壁一面に扉のないオープン棚を設置するなどです。
収納力が上がり、開放的な空間になるでしょう。
扉をつけると隠す収納になりますが、奥行きが見えなくなり圧迫感が生まれる恐れがあるため、白やベージュなど明るい色を取り入れて圧迫感を軽減させる工夫が必要です。
間取りや家具の形、種類が与える影響も考慮しなければなりませんが、ある程度イメージしておくとリフォームの仕方も見えてきます。
リフォームは何度も頻繁に行わないため、後悔しないようにデザインを考えてみてはいかがでしょうか。

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