2022.3.2

トイレが狭いご家庭におすすめのリフォーム特集

トイレが落ち着くという方も多いのではないでしょうか。
しかし、中には過ごしにくいと感じるケースもあるようです。
例えば、狭いトイレです。
狭いと使いにくいだけでなく、過ごしやすさにも大きな影響を与えます。
落ち着かないと感じるトイレはリフォームも検討してみてください。

一般的な広さとは?

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一般的なトイレの広さは主に3パターンあります。
1つは、0.4坪です。
これは、分譲マンションで多く取り入れられている広さです。
不便に感じるほどではありませんが、狭いと感じることもあるでしょう。
間取りを変えられなかったり面積を広げられない場合は、タンクレスタイプの便器に交換するリフォームがおすすめです。
2つ目のパターンは0.5坪です。
一戸建て住宅で取り入れられていることが多く、タンクありの便器でも狭さを感じませんが、洗面台や本棚などがあると狭くなってしまいます。
広さを優先したい場合は、タンクレスに交換したり洗面台や本棚などを撤去するといいでしょう。
3つ目のパターンは0.75坪です。
洗面台や収納、インテリアを置いても狭いと感じることはありませんが、広すぎて落ち着かないというケースもあるため、注意してください。

距離と色選び

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快適なトイレにリフォームする際は、便器からドアまで45cmから50cm、両サイドの壁から20cmずつ距離を取るのがポイントです。
0.75坪あればどの便器を選んでも狭いとは感じませんが、洗面台などを置くことも想定して計画しましょう。
便器交換や面積も拡張せずに広くしたい場合は、色にこだわってみてください。
汚れが目立たないように濃いめの色、他のお部屋とコンセプトを合わせるために暗めの色を選ぶケースもありますが、広く見せるには白やベージュなどの明るい色がおすすめです。
明るい色は膨張効果があり、同じ空間でも広く見せることができるのです。
奥の壁だけに濃いめの色を用いて奥行きを出す方法もあります。

おわりに

便器の種類や色の選び方で空間の印象が大きく変わります。
他にも、トイレリフォームには様々な方法があるため、予算とのバランスを考えながら快適な空間を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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