2022.3.7

トイレ内に収納が不足している場合のリフォーム特集

おしゃれなトイレにするためには、生活感を出さないことがポイントです。
しかし、インテリアにこだわっても生活感が出てしまい、おしゃれに見えないという方もいるのではないでしょうか。
生活感が出るのは空間にあるモノが原因になっているのかもしれません。
例えば、お掃除道具やサニタリー用品、手洗い用のタオル、トイレットペーパーのストックなどです。
これらを隠す場所がない場合は、収納不足を解消するリフォームがおすすめです。

手洗いの下にキャビネットを設置!

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トイレは他のお部屋よりも狭い間取りが一般的です。
そのため、新しくスペースを増やすことができないと思っている方もいるのではないでしょうか。
床面積を拡張しなくても、リフォームの仕方次第で増やすことができます。
一つは、手洗いの下にキャビネットを設置することです。
スリム型の手洗い器でもキャビネットを取り付ければトイレットペーパーのストックやお掃除道具などを隠すことができるでしょう。
十分な広さがあればカウンター付きの手洗い器に交換するのもおすすめです。
カウンターをロングタイプにすると大容量のスペースを確保することができ、さらに扉付きであれば隠す収納になるので、生活感のない空間を実現できます。

空いている上下の空間を有効活用!

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手洗い器がなく、新しく設置する予定もない場合は、空間上部を上手に活用しましょう。
特に便器の上はデッドスペースになりやすいため、そこに奥行きのある戸棚を設置するのがおすすめです。
しかし、手が届かないほど高かったり奥行きがありすぎると、使いにくくなってしまいます。
何をしまうのかを明確にし、自分の身長から手が届きやすいサイズの戸棚を取り入れてみてください。
集合住宅の場合は困難ですが、一戸建て住宅の場合は床下収納を設けて収納不足を解消するのも一つの方法です。
洗剤のストックなど毎日使わないものをしまうことができる場所になります。

おわりに

トイレにも収納スペースは欠かせませんが、収納不足を解消させるために大きな棚を買って置くのは、スペースを狭める原因になるためおすすめできません。
最適な方法でリフォームをしましょう。

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