2022.3.18

トイレの掃除を楽にするためのリフォーム特集

トイレは毎日使う場所なので汚れやすい場所ではありますが、お掃除が億劫に感じることもあるのではないでしょうか。
こまめにお手入れをした方が清潔さを保てて良いとは分かっていても、後回しにしてしまう場所です。
お仕事や育児で手が回らないこともあるでしょう。
その場合は、お掃除が楽になるトイレにリフォームするのがおすすめです。

どのような便器がお掃除しやすい?

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リフォームをする上でどのようなトイレがお掃除しやすいのか知っておきましょう。
まずは、便器です。
最近ではスタイリッシュなタンクレスが人気ですが、見た目だけでなく、消臭機能や汚れが付着しにくい機能が搭載されており、凸凹も少ないため拭き掃除がしやすいというメリットがあります。
タンク分のスペースを確保することができるため、狭い空間にもおすすめです。
便座のフチに折り返しがない便器も裏が平らになっているため汚れが溜まりにくく、黒ずみ対策になります。
ウォシュレットのノズルは、普段あまりお手入れをしない場所ですが汚れが溜まりやすいため、自動で洗浄してくれる機能があるとお掃除が楽です。

床と壁の素材にこだわろう!

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便器が一番汚れやすいですが、床や壁などの内装選びもポイントです。
床や壁は気がつかないうちに尿や手を洗った時の水が飛び散り汚れが溜まりやすい部分です。
こまめに拭き掃除をしていれば臭いが染み付くのを防ぐことができますが、使用するたびにお手入れするのは大変でしょう。
そこでお勧めするのが、塩化ビニールでできたクッションフロアと、ビニールクロスの壁です。
クッションフロアは水まわりの床に使われる素材で汚れがつきにくく、落としやすい特徴があります。
ビニールクロスも同様の性質があり、デザインの種類も豊富なため、空間デザインにこだわりたい方にもおすすめの素材です。

おわりに

便器の種類や内装をリフォームで変えるだけで、お手入れが楽になります。
高機能なものを選べば得られるメリットも大きいですが、予算の問題もあるでしょう。
自分でお手入れができる部分、機能に頼りたい部分を明確にし、予算のバランスを見てリフォームしてみてはいかがでしょうか。

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