2022.4.12

洗面所が狭いご家庭におすすめのリフォーム特集

洗面所の広さは最低でも2畳は必要です。2.5畳もあれば余裕を持って身支度や家事ができるでしょう。
しかし、お家を建てる時に狭く設計をしてしまったり、マンションなど予めスペースが決められていることもあるはずです。
狭くて使いにくい洗面所はリフォームで解決できます。狭くて使いにくい場合は、リフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

収納力のある洗面台に交換!

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洗面所のスペースが元から狭いことが原因な場合もありますが、しっかりと収納ができておらず、物が散らかっているのが原因になっているケースも少なくありません。
その場合は、収納力のある洗面台に変えるリフォームがおすすめです。
床面積を拡張せず、設備の交換だけで済むため費用も抑えられます。
洗面台を選ぶ際は、何をどこに収納したいのかを決めておくのがポイントです。
収納力が高い洗面台を選んでも、何をしまうのかが決まっていなければ上手に収納することができず、物で散らかってしまいます。
化粧品やドライヤー、タオル、洗剤のストックなど狭い空間に細々とした物が多く集まるからこそ、定位置を決めておきましょう。

最終手段は床面積の拡張!

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収納スペースは十分にあっても狭く感じる場合は広く拡張するリフォームを行いましょう。
洗面所と隣接するお部屋を狭くする方法もありますが、お風呂場や廊下を利用して間取りを変えるだけでも広々とした洗面所になります。
しかし、広くなったからといって収納場所を増やしたり、物を多く溜め込むと再び狭さを感じる空間に戻ってしまうため要注意です。
収納場所を増やしたい場合は、空間上部を活用しましょう。
例えば、洗濯機の上にラックを設置するなどです。
床に収納家具を置いているケースが多く、上のスペースが有効活用できていない家庭が少なくありません。
高すぎると使い勝手が悪くなり、次第に使わなくなる恐れもあるため、手が届く場所に取り付けてみてください。
また、間仕切りやドアを撤去するのもおすすめです。
スペース自体は変わっていませんが、圧迫感がなくなるため狭さが軽減されます。

おわりに

工夫次第では床面積を拡張しなくても、狭い洗面所が広々とした空間に改善されます。
予算の問題もあるため、無駄がなく使い勝手のいい洗面所にリフォームしましょう。

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