2022.5.2

汚い洗面所をきれいにリフォームしよう

《リフォームするのが一番の改善策》

洗面所などの水回り設備は汚れやすいため、きれいな状態を保つためには日頃からお掃除が欠かせません。
特に、カビには注意が必要です。
長年放置するとこびりつき、頑固汚れになってしまいます。
市販の洗剤では除去できないため、仕方なく放置している方もいるのではないでしょうか。
汚い洗面所はリフォームするのが一番の改善策です。
お手入れがしやすい洗面所にリフォームし、きれいを保ちましょう。

壁出し水栓で水滴を溜めない

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洗面所は浴室と隣接しているため、湿度や気温が高く、カビが好みやすい環境です。
また、皮脂などの汚れも豊富なため繁殖します。
赤カビは落ちやすいため、市販の洗剤を使えば簡単に除去できるでしょう。
水垢もスポンジで擦れば落ちる汚れですが、放置するとスポンジで擦っても取れない汚れになります。
例えば、水栓の根本です。
洗面台で汚れやすい場所は水栓の根本なので、リフォームする際は、壁出し水栓タイプの洗面台を選んでみてください。
水溜りができるたびにタオルなどで拭き取れば問題ありませんが、面倒に感じるでしょう。
自分が頑張って拭き取っていても他の家族が使った後に水溜りを放置してしまうこともあるはずです。
できるだけ拭き取る手間、ストレスを軽減するためにも根本に水滴が溜まらない壁出し水栓は欠かせません。

汚れがつきにくい洗面ボウルの材質

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洗面ボウル選びもこだわりたいポイントです。
形だけでなく素材も様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。
一般的な材質は陶器製です。
低コストで傷が付きにくく、お手入れが簡単だという特徴があります。
物を落とすなど強い衝撃を与えると割れる恐れがありますが、汚れが染み込むこともないので、日頃のお手入れを怠らなければ、きれいな状態を長く維持することが可能です。
人工大理石もお手入れがしやすく、価格が安いため人気があります。
デザインが豊富で割れないというポイントも魅力的ですが、小さな傷やシミがつきやすいため注意が必要です。
特に、ヘアカラーなどを洗面所で行う場合はシミがつきやすく、汚い印象を与える恐れがあります。
人それぞれ好みの問題もありますが、できるだけ汚れがつきにくい材質を選んでみてください。

おわりに

汚い洗面台はリフォームすることできれいになりますが、使い続ければ汚れていきます。
きれいを保つためにも、お手入れがしやすい洗面台を選び、日頃からお掃除をしましょう。

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