2022.5.16

狭い寝室をリフォームで広くしよう

《ゆっくりと休める寝室にリフォーム!》
寝室は狭い方が良いという方もいれば、窮屈に感じるという方もいるでしょう。
お家を建てるときから、しっかりと広さを考えておくことが大切ですが、暮らし始めてから狭すぎると感じることもあります。
寝室が狭いとゆっくりと休むことができず、逆に広く取りすぎると他の間取りが狭くなるため、丁度いい広さにリフォームしてみてはいかがでしょうか。

最低でも6畳は必要

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寝室の広さは夫婦2人であれば、最低でも6畳は確保しましょう。
シングルベッドを2つ繋げて配置させる場合は8畳以上必要です。
壁にピッタリとくっつける形で配置させると6畳ほどでも可能ですが、ベッド横の通路が狭くなり移動するのが大変に感じます。
また、ベッド以外にタンスやテレビなどを置きたい場合もあるのではないでしょうか。
リフォームをするときは、まず何を置くのか、どのような使い方をするのか、動線も考慮して計画を立てることがポイントです。
10畳もあれば広々と使えますが、ベッド以外に置く家具が少なければ広すぎる可能性もあります。
過ごしやすい広さを考えてみてください。

相場はどれくらい?

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狭い寝室を増築して床面積を広げるリフォームを行う場合、費用が気になる方が多いのではないでしょうか。
3畳ほど追加する際の費用は1坪あたり70万円が相場となっており、3畳となれば1.5坪ほどになるため、費用は100万円近くなると思っておきましょう。
さらに、内装や電気工事が必要になれば追加で20万円ほどかかります。
費用を抑えるために内装はそのままにしておく方もいますが、既存部分と増築した部分のデザインが合っていないと落ち着かない空間になる恐れがあるため、できるだけ内装工事もあわせて行いましょう。
また、2階と1階とでも費用は大幅に変わるため要注意です。
リフォーム業者に相談しながら計画的に増築することが大切です。

おわりに

寝室をリフォームする際は費用がかかりますが、ゆっくりと休める広さを確保しましょう。
また、お部屋の形によっても家具が置きにくいと感じることがあるため、最初から置きたい家具を明確にしておくことも大切なポイントです。

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