2022.5.23

暗い寝室をリフォームで明るくしよう

《リラックスできる明るさにリフォーム》
寝室は明るすぎるとぐっすりと眠ることができず、睡眠の質の低下につながる恐れがありますが、逆に暗すぎるのが苦手な方もいるのではないでしょうか。
夜、トイレに起きた時なども暗すぎると物にぶつかったり、転んだりする危険性があるため、丁度いい明るさに調節することが大切です。
暗い寝室をリフォームし、リラックスできる空間を作りましょう。

窓を設置して光を採り込もう!

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日中でも暗いと感じる寝室は、外からの光が採り込めていないのが原因かもしれません。
暗すぎると雰囲気が重く、落ち着かない寝室となってしまうため、リフォームで窓を設置してみてはいかがでしょうか。
大きな窓を設置すると外からの視線が入ってきてしまうため、サイズには要注意です。
また、ベッドから近すぎると外からの光が眩しく、夏は暑い、冬は寒いなどの問題も発生します。
特に、ベッドの頭の真上に窓を取り付けると、眩しさや寒さをより感じやすくなるため、できるだけ真上に設置するのは避けましょう。
ベッドから少し離れた場所を選び、位置は高めに調整してください。
そうすることで外からの光が均等に入り込み、暗くなりすぎません。

寝室に適した窓の種類とは?

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窓の種類にもこだわりましょう。
寝室に向いている窓の種類は「ハイサイドライト」です。
これは、高窓とも呼ばれており、横に細長い形をしています。
設置する場所は高いですが、細長いため直射日光が室内に入り込むのを防ぎ、眩しすぎません。
ベッドの真上に取り付けても眩しすぎることはないでしょう。
外からの視線も遮ることができるため、プライバシーの保護もできます。
引き違い窓もよく寝室に取り入れられている種類です。
2枚のガラス窓になっており、横に引いて開け閉めする一般的なタイプです。
換気もしやすく、採光の面では優れていますが、直射日光が入ってくるため、遮光カーテンを取り付けたり、ベッドから離れた場所に設置する必要があります。

おわりに

暗い寝室を明るくするリフォームは窓の設置以外にも照明を用いる方法があります。
どのリフォーム方法を選択するかにより、予算も大幅に変わってくるため、後悔のないようによく検討しましょう。

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