2022.5.24

寝室の収納をリフォームで増やそう

《寝室にも欠かせない収納スペース》
寝室は寝るためのお部屋ですが、収納があると、とても便利です。
物がなく、しっかりと片付いている寝室は体も休まります。
逆に、お洋服や寝具などでゴチャゴチャしていると、落ち落ち着かないでしょう。
収納が足りていない場合はリフォームで増やすことをお勧めします。
ポイントを知り、リフォームしてみてください。

隠す収納ですっきりとしたお部屋を目指そう!

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寝室の収納は物を隠すのがポイントです。
物が目に見える場所にあると気が休まらないため、隠すことを意識しましょう。
寝室には押し入れが一般的ですが、ついつい物を詰め込みすぎてしまい、取り出しにくくなるケースが多いです。
まずは、どのような物をどれくらい収納したいのか決めた上で、押し入れの幅や奥行きを決めてください。
ウォークインクローゼットもお勧めです。
朝起きてからすぐに着替えられるため、とても人気があります。
2〜4畳ほどの広さがあれば十分なため、間取りを狭くしたり、壁を撤去して拡張するといいでしょう。
2畳ほどであれば150〜200着ほどのお洋服を収納でき、夫婦2人分であれば問題なく利用できるはずです。
3畳もあれば250〜300着ほど収納することができるため、子供のお洋服もしまうことができます。
さらにタンスなどを配置させると収納力も増やすことができます。
空間上部、下部を上手に活用しましょう。

無駄のない形を考えよう!

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寝室にウォークインクローゼットを配置させる場合は、無駄が生じないように間取りに合わせて形を決めることがポイントです。
例えば、お部屋の隅に四角く作る、ベッドに沿って縦長に作る、L字型にするなどです。
寝室は広くても8畳ほどに設計されることが多く、床面積を拡張せずにウォークインクローゼットを設置すると狭く感じることがあります。
狭いと圧迫感が出てしまうため、無駄を作らない形を考えてみてください。
また、ウォークインクローゼットは中が見えないように扉をつけることをお勧めします。
中が見えないとスッキリとした印象を与えるだけでなく、着替えやすいというメリットがあります。
スペースが足りない時は引き戸を選びましょう。

おわりに

リフォームをすると収納を増やすことができますが、どのように使いたいのかが決まっていなければ、使いにくくなる恐れがあります。
事前に用途を明確にした上でリフォームしましょう。

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