2016.8.28

【フロアコーティングが必要になる時期・年数をどう見極める?】

【フロアコーティングが必要になる時期・年数をどう見極める?】

フローリングは何もしないとどんどん歳をとっていってしまいます。そのため、適切なタイミングにコーティングしてあげることが大切なのです。

そこで施すのが、フロアコーティング

言葉の通り、床の表面を溶剤で覆う施工作業のことを指します。

床の美しさ、清潔さを保つために、新築時に施すケースが多いです。

今回は、そんなフロアコーティングを施す適切な時期や年数についてご紹介します!

ベストタイミングは新築の時!

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最も多くの人がコーティングするのは、新築の時です。

当然新品のフローリングにフロアコーティングすれば、通常よりも長く綺麗で清潔なフローリングを保つことができますし、何より家具が何も入っていないという好条件が揃っているからです。

しかし、新居を建てた時は一番お金が不足している時でもあるので、このタイミングを逃してしまう方も多くいます。

築5年~10年でも大丈夫!

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フローリングにヒビが入ってしまった、ボロボロになってきてしまった・・・。

でも安心してください!ある程度フローリングの劣化が気になってからフロアコーティングを施す人も多くいます。

フロアコーティングをするべき目安としては、「初期のヒビ割れ状態まで」です。

「フロアコーティングをするタイミングは早ければ早いほど良い」ということには変わりませんが、大手ハウスメーカーによると、最初にヒビが入ってくる築5年~10年くらいを目安として推奨しているようです。

消耗が激しい場合は手遅れな場合も・・・

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10年以上ワックスがけなどを行わないのは、植物に一切水をあげていない状態と同じ。

もうカラカラになってしまっています。この状態になってしまうと、フロアコーティングをしても艶が出ず、効果が現れなくなってしまいます。

そうなったらもう、フローリングの張り替えをせざるを得ません。

まとめ

ベストなタイミングは新築時で、最低築5年~10年の間には一度フロアコーティングを検討してみるのがよいでしょう。

手遅れになってからではフロアコーティングが意味をなさなくなるので注意しましょう!

 

【引用】

https://belcasablog.com/floorcoating-livinghouse-timing

http://www.floorcoating-navi.com/about/

http://www.morinosizuku.com/blog/2014/08/post-227.html

http://www.clean-business.com/furoa/index01.html

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