2016.9.20

壁面収納は片づけの救世主!費用・種類は?

壁面収納は片づけの救世主!費用・種類は?

なかなか片づけられない人っていますよね。

片づけたくてもスペースがない、という場合も多いと思います。

そんな場合は、壁面収納を検討してみてはいかがでしょうか?

壁面収納と聞くと、「そんな大掛かりそうなことできない……」って考えてしまっていませんか?

壁面収納を利用することで、確実に収納量が増えるので、整理好きの方でしたら、物の置き場所を決めて、きれいな室内空間を保つことができるようになります。

調理器具・雑貨などがたくさんあって片づけられない!という人のために、今回は壁面収納についてご紹介します。

種類は?

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壁面収納は、大きく、扉付きタイプとオープンタイプに分けられます。

扉付きタイプは、とにかく衣類や小物が多いという方におすすめの収納方法です。

物をたくさん収納しても扉がついていることで見た目がスッキリし、ホコリ対策にもなります。

室内や廊下などによく利用され、限られたスペースでも効率よく収納できます。

何がどこにあるのか、ひと目で分かるので出し入れもスムーズです。

 

一方、オープンタイプは扉がないので、見せる収納やインテリアとして利用したい方におすすめです。

壁に付けるタイプと間仕切りにするタイプがあります。

その他にも、コンポやテレビ周辺の機器や小物の収納のほか本棚としても利用できます。

 

費用は?

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かかる費用についてですが、どう壁面収納をするかで異なります。

きちんとした壁面収納用の大きい棚などを買う場合や、壁面収納ができるようにリフォームしてもらう場合はある程度お金もかかります(およそ数十万程度)。

家が古く、家全体のリフォームを考えているのであれば、ついでに壁面収納ができるように内装を作り変えてもらうのも良いと思います。

しかし、多くの人は収納さえできればいいのでお金はあまりかけたくないと思っているでしょう。

そういう人はDIYでも十分立派な収納器具をつくれます。

ホームセンター等で木の板などを購入し、切って繋げて、壁のそばに立てるだけでも十分な収納ができます。

自分でも作るといっても大がかりなものではなく、小さな棚のようなものを簡単に作るだけでも違ってきます。

時間ができる休日など、試しに手軽なものから作ってみてはいかがでしょうか?

棚の作り方などはインターネットで調べれば沢山出てくるので、参考にしてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

壁面収納はとても便利で、それだけで部屋がオシャレに見えてきます。

足の踏み場にも余裕が出てくるのでいいことづくしです。

ぜひ一度検討してみては?

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